魚
1. 漁師
2002/11/13(水) 11:52:18
ワシントン条約会議による銀むつ規制、
EUによるタラの禁漁、
鰯はとれんし、どうしたらええねん。
EUによるタラの禁漁、
鰯はとれんし、どうしたらええねん。
2. モグ
2002/11/13(水) 12:17:41
み、み、みつりょうクポか?
3. 更に
2002/11/13(水) 12:19:35
農水省は12日、サンマ、イワシなど7魚種について設けている漁獲可能量(TAC)を、03年は合計で前年比22%減らすことを決めた。生物学的な資源量の評価で、現在の量では取りすぎている種が多いことが明らかになったためだ。
魚種別では、資源枯渇が著しいマイワシが前年比71%減の10万トン、マサバおよびゴマサバが同26%減の51.2万トン、マアジが同14%減の30.4万トンなどで、スケトウダラとズワイガニは微減、スルメイカは前年並み、サンマは微増となっている。(11/13 朝日)
魚種別では、資源枯渇が著しいマイワシが前年比71%減の10万トン、マサバおよびゴマサバが同26%減の51.2万トン、マアジが同14%減の30.4万トンなどで、スケトウダラとズワイガニは微減、スルメイカは前年並み、サンマは微増となっている。(11/13 朝日)
4. モグ
2002/11/13(水) 12:22:56
うぐッポ。
これは『魚がだめならお肉を食べたらよろしいではありませんか?』
とかいってる場合じゃないクポ〜!
で、でも長期的に見たらちょっととるのをひかえめにした方がいいかもしれないとか思うクポ〜
これは『魚がだめならお肉を食べたらよろしいではありませんか?』
とかいってる場合じゃないクポ〜!
で、でも長期的に見たらちょっととるのをひかえめにした方がいいかもしれないとか思うクポ〜
5. うん。
2002/11/13(水) 12:41:39
魚は体にいいし、個人的にはつらいなあ。
日本の食文化、食習慣、日本人固有の味覚が、魚料理を
基準のひとつにおいているから、魚がとれなくなると、
日本全国の規模で考えれば、痛手は大きい。
魚嫌いがますます増える
日本の食文化、食習慣、日本人固有の味覚が、魚料理を
基準のひとつにおいているから、魚がとれなくなると、
日本全国の規模で考えれば、痛手は大きい。
魚嫌いがますます増える
6. たしか
2002/11/13(水) 12:56:22
近畿大学が高級まぐろの養殖に成功してた。養殖と言うのはどうなんだろうか。
抗生物質がたっぷり入っているんだろうか?
抗生物質がたっぷり入っているんだろうか?
7. 無
2002/11/13(水) 15:44:41
鯨の保護政策がイデオロギーに過ぎないということはわかっている。
相次ぐ規制がその流れによるものなのかを見極める必要がある。
相次ぐ規制がその流れによるものなのかを見極める必要がある。
8. 無
2002/11/14(木) 14:41:40
銀むつ規制はオーストラリアが取り下げたようだ。
9. モグ
2002/11/15(金) 12:20:18
さかなさかなさかな〜
さかな〜をたべ〜ると〜
あたまあたまあたま〜
あたま〜よく〜なる〜‥クポ!
さかな〜をたべ〜ると〜
あたまあたまあたま〜
あたま〜よく〜なる〜‥クポ!
10. (;´Д`)
2002/11/15(金) 12:30:25
(;´Д`)
11. 似非理系
2002/11/15(金) 12:42:26
これまでの養殖漁業は、はまちなどの大型魚が主流であり,
この場合えさが魚などであるため、漁業資源の再生には何ら寄与していない。
要するに、食物連鎖ピラミッドの頂点近くを肥大させても意味はない。
ピラミッドの底辺を拡大することこそ必要である。
具体的には、漁業資源の再生に寄与するような草食性の小型魚を養殖することが、
将来的に必要とされるのではなかろうか。
この場合えさが魚などであるため、漁業資源の再生には何ら寄与していない。
要するに、食物連鎖ピラミッドの頂点近くを肥大させても意味はない。
ピラミッドの底辺を拡大することこそ必要である。
具体的には、漁業資源の再生に寄与するような草食性の小型魚を養殖することが、
将来的に必要とされるのではなかろうか。
12. 参考までに
2002/11/15(金) 21:07:32
銀ムツは×、シタビラメは○…魚介類名称見直し案
水産庁は15日、消費者の誤解を招きやすい魚介類の名称表示の見直し案をまとめた。分類上はムツとは無関係の「銀ムツ」などの名称を店頭から一掃する案となっている。すでに消費者に定着しつつある名前もあり、議論を呼びそうだ。
生鮮魚介類は2000年7月に施行された改正JAS(日本農林規格)法で、原産地表示などが義務づけられたが、名前については「その内容を表す一般的な名称を記載する」とされただけ。実際には、輸入魚を中心に紛らわしい名称が横行している。このため水産庁は189種類の魚介類について、名称の具体的な基準作りに乗り出していた。
見直し案では、名称は原則として「種名」や原産国での使用名とする。例えば、「銀ムツ」は分類上、ムツとは全く無関係のハタ類の魚であるため、原産国チリの名称「メロ」に統一することにした。同様に、ブリとは関係のない「オキブリ」も「シルバー」といった具合になっている。
ただし、「シタビラメ」(種名・クロウシノシタ)、「アオヤギ」(同バカガイ)などについては、すでに定着しているため使用を認めた。
同庁はこの案をホームページ(http://www.maff.go.jp/www/public/seisaku.html)で公開して来月20日まで意見を募り、最終的にはJAS法に基づく規制に乗り出す方針だ。(読売新聞)
[11月15日20時15分更新]
水産庁は15日、消費者の誤解を招きやすい魚介類の名称表示の見直し案をまとめた。分類上はムツとは無関係の「銀ムツ」などの名称を店頭から一掃する案となっている。すでに消費者に定着しつつある名前もあり、議論を呼びそうだ。
生鮮魚介類は2000年7月に施行された改正JAS(日本農林規格)法で、原産地表示などが義務づけられたが、名前については「その内容を表す一般的な名称を記載する」とされただけ。実際には、輸入魚を中心に紛らわしい名称が横行している。このため水産庁は189種類の魚介類について、名称の具体的な基準作りに乗り出していた。
見直し案では、名称は原則として「種名」や原産国での使用名とする。例えば、「銀ムツ」は分類上、ムツとは全く無関係のハタ類の魚であるため、原産国チリの名称「メロ」に統一することにした。同様に、ブリとは関係のない「オキブリ」も「シルバー」といった具合になっている。
ただし、「シタビラメ」(種名・クロウシノシタ)、「アオヤギ」(同バカガイ)などについては、すでに定着しているため使用を認めた。
同庁はこの案をホームページ(http://www.maff.go.jp/www/public/seisaku.html)で公開して来月20日まで意見を募り、最終的にはJAS法に基づく規制に乗り出す方針だ。(読売新聞)
[11月15日20時15分更新]
13. 無
2002/11/16(土) 23:00:40
次はフカヒレか。別に食わないけどな。
14. おさかな天国
2002/11/21(木) 15:09:55
−タラ禁漁勧告で業界再編提示へ−
欧州大陸沖の北海一帯でタラの生息数が急減し、科学者団体から全面禁漁を勧告されたEUは漁業団体との協議に入った。このほどブリュッセルで開かれた初協議で、欧州委員会は、「全面禁漁は社会的影響が大きすぎるが、減船や漁民の離職を進めないとタラ漁は途絶える」と指摘、近く業界再編案をしめす方針を告げた。
北大西洋の魚介類の生息調査を続けている国際海洋探査協議会によると、北海一帯のタラの漁獲高はこの十年で半減、ピーク時の72年の7分の一に激減した。乱獲と餌になる魚類の減少が背景で、同協議会は10月末に全面禁漁を勧告した。
いずれにしても、海産資源は世界的に減少の途を辿っているようだ。 天然の海産物を食することが出来るのは、今の時代で終わりかなと思ってみたりして・・・・・
欧州大陸沖の北海一帯でタラの生息数が急減し、科学者団体から全面禁漁を勧告されたEUは漁業団体との協議に入った。このほどブリュッセルで開かれた初協議で、欧州委員会は、「全面禁漁は社会的影響が大きすぎるが、減船や漁民の離職を進めないとタラ漁は途絶える」と指摘、近く業界再編案をしめす方針を告げた。
北大西洋の魚介類の生息調査を続けている国際海洋探査協議会によると、北海一帯のタラの漁獲高はこの十年で半減、ピーク時の72年の7分の一に激減した。乱獲と餌になる魚類の減少が背景で、同協議会は10月末に全面禁漁を勧告した。
いずれにしても、海産資源は世界的に減少の途を辿っているようだ。 天然の海産物を食することが出来るのは、今の時代で終わりかなと思ってみたりして・・・・・
15. 魚だけでない
2002/11/22(金) 23:20:27
例えば、大豆を例にとってみれば、大豆は味噌や醤油、納豆、豆腐など和食には必需品だが、驚くべき事に国内自給は3%であり、国内消費の約80%を米国一国から輸入している。 とうもろこしは牛豚の飼料に使うが、これは85%以上を米国に頼っている。 パンなどに使う小麦も50%以上である。 世界輸入市場でも米国シェアは小麦の3割、大豆、トウモロコシの約6割を押さえ、日本だけではなく、世界各国が米国に依存しているといっても過言ではない。 そして米国内をよくみるとカーギルを筆頭に5社の巨大穀物メジャーが食糧を動かし、カーギル1社だけで米国穀物輸出の3割以上を占めるという。 こうした巨大資本が米国政府に影響力を与え、その米国政府がGATTやWTOの場で農業保護撤廃という、世界へ強い影響を及ぼしているのが現実だ。
他の地域へ目を向けても、パキスタンでは、1400万haのうち600万haが塩害で耕作放棄されているというし、インドでも、不完全なかんがいで毎年100万haの農地が減少しているという。 さらに砂漠化、地下水の枯渇が確実に進行している。 このまま推移すれば、世界は確実に、水不足、食料危機に陥ると予測される。 食料の大半を輸入し、飽食に明け暮れるニッポン、ばんざーい、てか。
他の地域へ目を向けても、パキスタンでは、1400万haのうち600万haが塩害で耕作放棄されているというし、インドでも、不完全なかんがいで毎年100万haの農地が減少しているという。 さらに砂漠化、地下水の枯渇が確実に進行している。 このまま推移すれば、世界は確実に、水不足、食料危機に陥ると予測される。 食料の大半を輸入し、飽食に明け暮れるニッポン、ばんざーい、てか。
16. おいおい
2002/11/24(日) 16:21:12
日本の食料戦略だいじょうぶか? 一国に命綱握られたら大変だぜ。
17. fusianaman
2002/11/24(日) 16:28:09
わが食料安保に対する備えは全く不備である。平沢勝栄氏を農相兼防衛庁長官に起用せよ。
18. でもさ
2002/11/25(月) 00:08:40
たら(フィッシュアンドチップスの主原料ね)が取れなくなったのは欧米人が非常に自分勝手に商業捕鯨を禁止したからでしょ。
自業自得。
自業自得。
19. 水産資源の
2002/12/03(火) 08:46:57
減少だけじゃなくて、ダイオキシン類の汚染も深刻な問題だ。
水産庁の調査によると、大都市周辺で取れた魚種に濃度の高いものが多かった。 しかし、最も高かったのは、米国東海岸沖で取れたクロマグロらしい。
結局環境問題だな。
ここでも好むと好まざるに係わらずアメリカと中国が出てくるな。
水産庁の調査によると、大都市周辺で取れた魚種に濃度の高いものが多かった。 しかし、最も高かったのは、米国東海岸沖で取れたクロマグロらしい。
結局環境問題だな。
ここでも好むと好まざるに係わらずアメリカと中国が出てくるな。
20. テロリスト
2002/12/03(火) 10:41:59
米国ではマグロを食い過ぎて水銀中毒になる人が出ているとか
21. すけそうだら
2002/12/06(金) 19:04:01
さかなくんUzeeee!氏ね!
22. ↑
2002/12/07(土) 08:47:46
タラちゃん メッ!
追加発言



