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糞少年犯罪に逆送が適用されない時


1. 怒り 2002/11/16(土) 07:45:59
二年前の大山智之君のリンチ殺害事件では浦和地検川越支部が刑事処分

相当としたにも関わらず、糞家裁では逆送しなかった。糞少年どもはう

わべでしか反省していないのになんでこんな処置をするのだろうか?そ

していまは保護観察処分ではあるがのうのうと暮らしており、一度も謝

罪に行ってないばかりか、謝罪の言葉さえ口にしない。ほんとに人を見

る目のない馬鹿な大人がはびこっている。

これから司法の道に進むみなさん、絶対にこんな処置をしないで欲し

い。厳罰が犯罪を防ぐとは必ずしも言えないが、しかし歳が若いがら更

生の道があるといって処分を軽くするのは絶対にやめてください。お願

いします。一度でいいから司法の道に入る前に犯罪被害者の皆さんを訪

れてみてください。期待しています。

2. 2002/11/16(土) 09:10:02
逆送に関してうわべだけしか知らないで、馬鹿が騒いでるね。

3. 私刑のススメ 2002/11/16(土) 09:20:43
数年前、写真週刊誌フォーカスに酒鬼薔薇事件の容疑者である14才の少年の顔写真が掲載された。
キヨスクやコンビニ、書店ではほとんど販売されず、回収された。
少年法によると個人を特定するような報道は禁止されたいる。
しかし、人を殺し社会を不安に陥れた事件の犯人の顔と名前を公表しても、許されるべきであろう。
少なくとも私はそれが倫理的道徳的に正当だと思う。
顔写真を出した報道が法的に問題だというのなら、法律が間違っているのだ。
出版業界はいつもは根も葉もない誹謗中傷、目を覆うような猥褻物などで大儲けしているくせに、
なぜかこういう場合に限って人権だの何だのと妙に偽善ぶりやがる。
そんな中でジャーナリズムの良心に忠実たらんとしたフォーカス編集部の態度は賞賛されるべきである。

未成年者はどんな悪逆非道な犯罪を行っても、少年院に送られて数年間服役すれば社会に出られるそうだ。
何人殺しても、死刑どころか無期懲役にすらできないとはどういうことか。
少年法ではそれが当然だということだが、ふざけるなと言いたい。
こんな人間は死刑になって当然だ。大幅に情状酌量しても無期懲役だ。
法律が奴を罰しないと言うのなら、我々市民の手で奴を罰してやるべきである。
顔写真と実名、住所、職業などをネットで公開し、奴らが犯罪者であることを社会に知らしめよう。
そして、一般人と同じ生活が出来ないように懲らしめてやるべきである。

4. 二つ↑のお前 2002/11/16(土) 12:45:33

煽りには乗りませんが何か?

5. 2002/11/16(土) 16:05:41
煽りじゃないんだけどね。
無知だなあと思っただけ。

6. 2002/11/16(土) 18:49:12
ぷっ
脊髄反射しすぎ

7. 二つ↑のお前 2002/11/16(土) 21:03:20

笑えるわ、就職浪人ですか?ぷっw

8. 私刑のススメ 2002/11/16(土) 21:08:10
>↑
本題と無関係の荒らしを繰り返すお前は少年法改正反対のサヨ工作員ですか?

9. 逆送? 2002/11/17(日) 03:55:36
ごめん、どういう意味なのか知らないです。
シロートにもわかる説明よろしく。

10. 逆送とは 2002/11/17(日) 04:47:01
糞ガキが少年院にブチ込んだぐらいではすまねえような大それた犯罪をしでかした場合、
検察官の野郎に送り付けて大人様と同じ刑事裁判を受けさせてやると言うありがたい制度だ。
分かったか、この野郎。

11. 1が馬鹿すぎても盛り上がらないんだね 2002/11/17(日) 07:38:37
T/O

12. perochan 2002/11/17(日) 19:12:50
左翼の固まりか、ここも

13. devi 2002/11/17(日) 21:12:11
クソガキがなんだかんだって大人がクソだからこーなるんじゃねか。。大人が手本みせてみろタコすけ

14. あきらめムード 2002/11/17(日) 23:41:17
>devi
君の言ってることは簡潔にして明瞭。まことに的を得ている。
しかし、現に悪さをしてる少年少女がいる以上、
そいつらをどうするかという議論も我々自身のあり方とは別に進めないといかんのだよ。

15. 非行少年にとっては 2002/11/17(日) 23:48:28
非行少年にとっては逆送は逆に(洒落じゃないよ)「箔」を付ける事にもなりかねないね。
難しい問題だな。

俺はそれよりも刑法39条(だっけ?)が気に食わん。
精神障害だろうがなんだろうが、結果だけで判断しろよと言いたい。
故意・過失は分けるにしても、精神障害だから無罪なんてことが許されていいのだろうか?

16. 2002/11/17(日) 23:57:33
>devi
手本にする相手を間違ってるだけだろ。

17. あきらめムード 2002/11/18(月) 00:15:07
>故意・過失は分けるにしても、精神障害だから無罪なんてことが許されていいのだろうか?
許されはしないと思う。
私はすべての人間が平等であるという日本国憲法の基本的理念を支持する。
それゆえ、法の適用も平等に行われるべきであると考える。

18. 2002/11/18(月) 11:13:00
かまわねぇよ。彼らは無罪であろうが、病院という名の牢獄へぶち込まれるんだから。

それよりも、精神医学が法律よりも強い力を行使しているということが問題なんだ。

19. perochan 2002/11/18(月) 18:42:08
無のいうコトに納得。少年の犯罪がなんだかんだってソレは大人がどーにかできるコト。。けれども、行使されている現状は大人だけでどーしよったって安易に解決できるコトじゃない

20. あきらめムード 2002/11/19(火) 00:26:14
少年犯罪は、単体で論じられない問題だ。
さまざまな問題が複雑に絡み合い、正直私にはどうしようもない。
無闇に厳罰化すれば、犯人の社会復帰に支障が出る。
それ自体は罪の報いと思えば問題無いのかも知れないが、
そうなると「少年時代に重罪を犯すような危険人物がシャバで不安定な生活を強いられている」
という極めて危険な状況が起きてしまう。
今の日本では一度実刑判決を受けた人物が社会復帰するのは極めて困難で、
その多くは出所後も犯罪で生計を立てざるを得ず、再び刑務所に帰ってくる。
彼らを再び社会の一員として迎え入れる体制を作り上げられなければ、
我々は彼らの犯罪による被害、彼らを再び塀の中に放り込み監視するコストに苦しむことになる。
私は人権論の観点から少年犯罪の重罰化を望む者であるが、
軽率な刑事罰の濫用は少年犯罪者を犯罪で生計を立てざるを得ない人々の群れへと追いやり、
社会を不安定にする要因を増大させる危険があると考えている。

21. 入り浸り [E-Mail] 2002/11/19(火) 00:38:13
少年に限らず今の日本は元犯罪者に対して冷たいよね。
とはいえども犯罪者を好んで雇おうとする経営者がいるはずもなく、
結果として元犯罪者の賃金は低く抑えられることとなり、
それが再び彼らを犯罪へと駆り立てることになる。

ところで、犯罪による利益をP、現在の職業の賃金をW、
犯罪を犯して捕まる確率をC、出所後に就く職業で得られる賃金をY
とすると、

P>C(W−Y)

の時、人は犯罪に走ると言われている。もちろん、これは厳密なものでは
なく、犯罪者は雇用されにくいとか、犯罪の倫理的な問題とか、
そういう問題を含んでいるが、とりあえずそれは無視して話を進める。
(続く)

22. 51 2002/11/19(火) 00:50:38
とりあえず、邪魔。

23. 入り浸り [E-Mail] 2002/11/19(火) 00:54:36
犯罪者の再犯防止はどうすればよいか。
まずはCを上昇させるという方法がある。前科者を要注意人物として
リストアップし、監視を怠らないという方法である。しかし、
この方法は基本的人権に触れかねない問題であり、かつ、監視に
振り向けられるコストによって他の犯罪予備軍の初犯を防止できなくなる
ケースが考えられる。もちろん、前科者が予備軍に対して犯罪を教唆する
ということは十分考えられるが。

次に、Yを小さくするという方法が考えられる。これは初犯防止には
役立つだろうが、再犯防止にはあまり効果がないだろう。なぜならば、
前科者にとってのWは一度犯罪を犯しているため、
限りなくYに近いからである。
むしろ、現在のWを増大させる方が再犯防止にとっては有効だろう。
しかし、これも問題がある。まず、Wを負担する雇用者が前科者に対して
Wを支払いたがらないということである。政府が一部を負担するという
政策は市民の反発を買うだろう。また、前科者に対してWを支払うと
いうことは、前科者が犯罪を犯す前にもらっていたであろう賃金を
Vとすると、これまでは右辺がC(V−Y)だったのがC(V−W)
になり、初犯の犯罪者を増加させると考えられる。

残りはPの低下しかないが、これを低下させる方法はないだろう。
なぜならば、例えば空き巣に入ったとして、それで得られる利益は
初犯であろうとも再犯であろうとも期待値は同じだろうからだ。

というわけで、前科者の再犯防止は経済学では解決不能という
結論を出しますが文句のある奴はかかってこい。

24. 51 2002/11/19(火) 00:59:32
そんな悠長なこと考えられる人が犯罪するかぁ。

>P>C(W−Y)

現在の環境満足度をA,間接的な不安事をB,忍耐、人間性、道徳心等
秩序指向性をC,体の体調をD,周りの犯罪に対する嫌悪感をE,今までの
犯罪歴の程度をで示強変数として表す。

    抑制力 (A+D)/F    @
    欲求不満 B/C+E     A

結論的に、 @<<Aになって、初めて怒りが他人に直接向けられる。
  

25. 51 2002/11/19(火) 01:12:50
E、Cが著しく高い日本のような先進国では、犯罪の凶悪性が
薄れる。
なおここでは、直接的な不安に対する抑制は除いてある。
つまり、悪口を言われたり、足を踏まれたりしたら直接怒りを本人に
ぶちまけることは、トリガーとなることこそあれ、
統計の指標とはならない。
ここでは直接的働きかけは、無視して、間接的な不満の蓄積に対する
犯罪の誘発を議論の対象とする。

26. 入り浸り [E-Mail] 2002/11/19(火) 01:16:22
今までの犯罪歴の程度=Fね。たぶん。

27. あきらめムード 2002/11/19(火) 01:49:39
多少の反発は覚悟の上で出所者の社会復帰を促し、社会に有用な労働力に転化するのが賢明な方法と思われる。
短期的には出所者の雇用に補助金を出し、長期的には出所者が信用に値する労働者であると言うイメージを形成する。
そのためには長く地道な努力が必要となるであろうが、最も生産的な選択であろう。

28. よいどれイヒ 2002/11/19(火) 03:34:48
>↑
生産的かも知れませんが、犯罪者が犯罪を犯しても普通に生活しているというのは
被害にあった人々にとっては納得しにくいことかも知れません。
結局のところ、刑罰がなんのために存在するかが重要なのでしょう。
犯罪の抑制と処罰のためならば更に厳しくするべきだし
犯罪者の更正ならば罰則をゆるくし、社会復帰のシステムを作り上げる。
現状では年齢によって更正か処罰かが大きくわかれているのです。

29. あきらめムード 2002/11/20(水) 01:37:55
>よいどれイヒ
犯罪の処罰と更生は何ら対立しない。
罪を犯す者には厳罰を加え、刑期を終えて罪を償った者は寛大に社会に迎え入れる。
その二つを徹底できればいい。
今の日本の刑法はともに中途半端だから、刑罰が犯罪者予備軍を増加させる結果しか招いていないのだ。

30. 2002/11/28(木) 19:54:16
問題となっているのは刑法というより、少年法だろう。
刑法上の刑には処罰的要素と更生的要素がそれなりにあるが、
少年法はあまりに更生的要素に偏りすぎている。

31. (=゜∀゜)ノ 2002/11/28(木) 22:46:31
>問題となっているのは刑法というより、少年法だろう。
少年法の運用には甚だしい問題があるが、刑法自体にも問題が存在する。
経済犯罪への量刑の甘さなど、おかしいと言わざるを得ないケースは多い。

32. へるむす(゜д゜)まん 2002/12/09(月) 23:54:09
とりあえず終身刑を作れ。
そして死刑を廃止しろ。

日本も諸外国みたいに重罪者には懲役500年とか科したらいいのに。
今の刑法は犯罪者に甘すぎると思うわけです。

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