京都大学ポータルサイトサイトマップ問い合わせ

談話室

ホーム > 談話室 > 議論 > アメリカのイラク統治

アメリカのイラク統治


1. 二酸化マンガン 2003/10/22(水) 06:29:44
イラクで、犬を使って持ち物検査をした上に、
コーランを床に落としたために、小競り合いが起こり
駐留軍による威嚇発砲にまで至ったそうだ。
犬がイスラム教で不浄であることは、ガイドブック程度にも
載ってることだろうし、イスラム教徒がコーランを大事に
しているのは、常識以前のことである。


ゲリラとの戦い方にはセオリーがある。
機動力を殺す、民心から遠ざける、など。
してはならないこと、すべきことが明確にある。
米軍は、ベトナムでの失敗を学習して、アフガニスタンでは
上手に戦うことができた。

同様に、占領地の治め方にもセオリーがあるのではないか。
古くは、占領前より税を軽くすることがあり、
近くには、日本の戦後のように慰安所を設けて
兵士による強姦を防いだことがある。
彼らによる統治が正当か不当かといった問題とは別に
統治の拙さが目立つ。
それが駐留する米軍が嫌われる大因の一つで、
彼らが襲撃されあまつさえ死傷者が出る原因ではなかろうか?

2. 脂身 2003/10/22(水) 07:29:31
人が一度に大量に死ねばアメリカ本国は一気に瞬間湯沸かしになるわけだが、
だらだらと一人ずつ死んでいけば、だんだん厭戦気分になってくる。
ゲリラ側も闘う術を知っているということだろう。

3. まぁ 2003/10/22(水) 08:00:56

米国は学習能力の無い国だということで。
ベトナムの頃から何も変っていない。

4. 米兵の実態 2003/10/25(土) 01:16:44
第3・第15歩兵師団ブラボー中隊のジョン・メドウズ一等軍曹(34)は、「誰が殺意を持っているか、誰がそうでないかなんて、区別できっこない」と、市民を装った敵側戦闘員とともに、何百人もの罪のない民間人の殺害を発生させた心理状態を告白する。…
ブラボー中隊の兵士達は、秩序を維持すると同時に、住民の心をつかまなければならないのだ。これは、解決できそうもないジレンマである。…
アンソニー・カスティーロ特技兵は、「そこには民間人達がたが、俺達は、なすべきことをした。彼らは、間違った場所にいたんだ。だから、敵とみなされたんだ」と付けくわえる。バクダッド南端の主要高速道路のインターセクションで起きた大戦闘では、400名ぐらいの敵側戦闘員の70パーセントが民間人の服装をしていたという。

メドウズ軍曹は、「戦闘は、8時間も続き、奴らは、あらゆる所から、あらゆる方向から、一日中たえまなく襲ってきた。奴らは、みんな平服だった」と説明する。

「我々は、数日前に空からビラをまいておいた。戦いたくなければ、その地域を退去するよう警告するビラだ。だから、基本的に、そこにいた奴らは、みな戦闘員さ。タンクの前に立ちはだかったり、タンクに向けて車を走らせるような馬鹿なことをする奴らは、戦うためにそこにいたのさ。あの日、誰を撃つか撃たないかなんてジレンマは消えた。そこにいる奴らは、みんな戦闘員とみなした」
しかし、兵士達は、それらの経験によって精神的にショックを受けている。リチャードソン伍長は、「夜になると、殺したらのことを考える。どうしても頭を離れないんだ。どれもこれもだ。忘れることなんでできない。まだここにいるからさ。こんなに長くたっているのに。ふつうなら、戦闘が終わったら帰れるのに、俺達は帰れない」
「俺達は、その戦争を遂行し、決定的な勝利をえた。それなのに、今度は、そこに留まって、状況を安定させろといわれる。完全な戦闘モードから平和維持活動モードに一晩で変わらなければならない。殺そうと襲いかかってくる連中を撃った直後に、今度は、奴らを助けなければならないんだ」
兵士達の上官に対する怒りは明白だ。リチャードソン伍長は、「この平和維持とか何とかについては、訓練なんかされてない。ここに足止めされていることが、俺達を憤慨させている。だれもが、いらいらしている。戦争が終わったら、交代要員が到着しだい、帰国できると言われたんだ。交代要員はきたよ。だけど、俺達は、まだここにいる」

カスティーロ特技兵は、「こういった決定を下し、自分じゃ戦闘せず、撃たれることもなければ、血だらけの死体や焼け焦げた死体、死んだ赤ん坊なんかを見る必要のない将軍連中に腹が立つんだ」という。キノーネス三等軍曹は付け加えて、「兵隊達のほとんどは、10台後半から20代前半なんだ。そういった若者達が、ひと月にも満たないうちに、男が一生かけて見る以上のものを見てしまった。俺達は、もう家に帰るべきなんだ」

対イラク戦争に戦う価値があったかどうかについては、「イラクなんでどうなろうが知ったことじゃないよ。全然関心がないんだ。サダムがまだ権力を握っていてもかまわない。俺にとっては、家族を離れて、撃たれたり、二度も三度も死線をさまよったりする価値なんてなかった。俺にとっては、まったく価値のないことさ」と、メドウズ軍曹はいう。(6/19 英 イブニング・スタンダード)
http://www.thisislondon.com/news/articles/5401680?source=Evening%
20Standard
"US troops 'shoot civilians"

5. 愛してる 2003/11/03(月) 10:19:38
戦争の大義がなかった事と、あまりにも戦争があっけなく終わったことが原因の一つだろうとおもう。

6. お望みどおり 2003/11/03(月) 10:59:10
退去して放置したらいいのに。

7. 愛してる 2003/11/03(月) 13:01:02
アメリカの権威がベトナム戦争時以来の大失墜するだろう。だから、財政が持つぎりぎりまで占領を継続するだろう。そして余計に泥沼化し事態は混迷していくだろう。

8. 二酸化マンガン 2003/11/09(日) 18:10:50
深刻な電力不足
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/council/030716.html


これでは解放ではなく、ただ単に暴れただけだ。
アラブの諺に「鼠の自由より猫の圧制」
「一夜の無秩序より千年の圧制」といった具合のものがある。
イラク人がアメリカの暫定統治を受け入れるとしたら、
フセイン以上のものを提供するのが最低条件である。
何もできないのなら、圧制を提供していたフセインのほうがずっとマシだ。

なぜ生活不安の解消に豪腕を振るわないのだろうか。
それによって米軍への攻撃が緩和されれば、
割が合わないことは無いのではないか?

9. 死傷者は9000人以上 2004/01/03(土) 05:27:53
米軍のイラク戦争の死傷者は9000人以上に
http://www.zenko-peace.com/iraqnews.html#iwc2
 バーク・ベンジャミン  
ユナイテッド・プレス・インターナショナル[UPI]
2003年11月14日
ワシントン、11月14日

 イラクの自由作戦でのアメリカ兵士の死傷者数−戦死者、負傷者、
又はケガや病気による後送者−は、ペンタゴンの新しい資料によると
9000人を越えた。
 死亡した397人の作戦に従事した兵士と1967人の負傷兵に
加えて、3月19日から10月30日の間の戦闘が原因でない
医療上の措置で後送された兵士が6861人であると
陸軍軍医統監事務所が語った。
 そのため、作戦に従事した全兵士の中での総死傷者数は
9200人以上になり、10月第1週以来報告された戦闘が
原因でない医療上の措置で後送された兵士は3000人近く
増加したことになる。
アメリカ陸軍は増加についての当面の説明を行わなかった。

10. 米兵の脱走 2004/01/04(日) 03:17:30
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003dec/05/CN2003120401000572J1Z10.html
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1410.html
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20031205/20031205a3630.html
http://worldaction.jp/bira/bira_files/0312b_files/0312iraq_photos.htm
■米軍の1700人脱走 イラクからと仏風刺紙
 【パリ4日共同】すっぱ抜きで知られるフランスの
風刺週刊紙カナール・アンシェネは3日、フランス情報機関の
入手した情報として、イラクに駐留する米軍から、
これまでに1700人が任務を離れ脱走したと報じた。
[12月5日1時29分更新]

11. ブッシュ大統領の無断離隊 2004/01/05(月) 00:41:05
http://i-debut.org/opinion/m_disp.asp?code=3180
http://www.junyx.net/blog/archives/000015.html
● 「私は先日もそれについてあなたと話したことがありましたね。
 自分自身はそれ【兵役】を逃れたジョージ・ブッシュが、
 軍隊に戦闘を命じる人物として不適格だとあなたは
 思うわけですか?」

USA -- 「このくそったれ野郎は無断離隊(AWOL)し、
兵役に参加しないでおきながら、
彼は厚かましくも何年も続く異なる2つの戦争へ我々を連れて行きました。
私は彼がこの国の大統領であるべきだとは信じません。
彼は全くの白痴であり、ただ利益と石油を得るために
動く狂人たちによって操られています。」

12. イラク - イスラエル化する米軍 2004/01/05(月) 12:35:29
http://tanakanews.com/d1125iraq.htm
▼イスラエルに頼る米軍
 11月22日のロサンゼルス・タイムスによると、
米軍は半年前にイラクの占領を始めてから、
検問所のまわりの車止めの置き方から、
ゲリラ犯人の捜索で住宅街の家を1軒ずつ立ち入り調査し、
住民を尋問するときのやり方まで、
多くのノウハウをイスラエルから教えてもらっている。

 イスラエルには、アラブ人の町を模した訓練所があり、
アラブ人に扮した上官が兵士にいちゃもんをつけて、
それにどう対応するかを訓練したりしている。
こうした訓練所で米軍兵士が訓練を受けたり、
アメリカに同種の訓練所を作る際にイスラエル軍が
協力するケースが増えている。
2003年11月25日

13. 戦争は巨大公共事業 2004/01/06(火) 08:10:19
http://www.eforum.jp/shihou/faq.html
質問:誰が破壊したイラクの戦後修復費を払うべきでしょうか?
 戦争はアメリカにとって、巨大な公共事業として機能している。
国民の5%以上が常に勤務し、
毎年日本の実質予算と同額が支出される。
日本の公共事業との違いは、人々の生命を直接破壊しながら、
資金の出所が他国であることだ。
しかもドルは国際的な決済通貨であるために、
ただ印刷しただけで価値あるものとして扱われる。
これを放置するなら、
戦争は失業や不況の時に求められる危険な手段となるだろう。
 これを止めていくためには、資金提供しないことが重要だ。
アメリカが破壊した建物を再建するのに日本がカネを払い、
しかもアメリカに受注する権利があるとするなら、
なるべく多くの破壊を行った方がトクになってしまう。

14. アメリカ軍とNGO 2004/01/07(水) 07:14:47
http://www.japan.msf.org/news/news.php?year=2003&id=20031106&key=iraqwar
しかし、これまでに欧米諸国がとった措置や声明は、
人道組織をさらに攻撃されやすい立場に追い込んでいるに過ぎない。
欧米諸国は常に人道援助活動を、他人の国々に介入する際の「善良な」
政治的意図の一部にしようとしている。
このICRCへの攻撃が引き金となって各NGOがイラクから撤退してしまう
懸念はないかと訊ねられた米国のコリン・パウエル国務長官は、
もしもNGOが撤退したら「テロリストの勝利になる」と答えた。
「対テロ戦争」の開始以来、米当局者が公の場で語る際に、
NGOの存在をあたかも継続中の紛争における政治的要素の
ひとつのように扱うということが、何度も繰り返されてきた。
例えば、アフガニスタンにおける米国主導の介入の際も、
パウエル国務長官は米国のNGOを"戦力多重増強要員
(force multiplier)"と呼んでいた。

15. 消えた40億ドル?! 2004/01/08(木) 09:46:56
http://www.egroups.co.jp/message/TUP-Bulletin/205
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>             消えた40億ドル?!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★彡 キリスト教慈善団体クリスチャン・エイドは、フセイン追放以来、米主導
のイラク暫定占領当局(CPA)が、石油収入や旧体制の差し押さえ資産など推
定50億ドルのうち10億ドルしか使い道を明らかにしていないと報告。40億
ドルもの資金がイラク国民のために正しく使われたかどうかわからないのでは、
マドリッドでの復興資金調達にも悪影響をおよぼしかねない。暫定占領当局は、
「イラク資金の取り扱いには最高度の透明性と説明責任を心がけている」とコメ
ントした。【英BBCニュース】

(参考)
 http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3206841.stm
 Charity says $4bn 'missing' in Iraq
 BBC News, October 23, 2003

16. 台湾、ベトナム...派遣せず1 2004/01/09(金) 02:02:17
アジアの非参加国

台湾
 http://www.roc-taiwan.or.jp/news/weeknews225.htm
 米・イラク開戦に対する総統声明 (2003/03/20)
 世界が今後とも反テロ行動を維持し、イラクへの軍事行動において
 国際社会が必要とする人道および医療救援活動に対し、
 わが国は国際社会の一員として必要な一切の支援を提供する。

 http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/2093/103.html
 ◆外交部がイラク難民に対する寄付活動受付を開始
  外交部は四月八日、国内の十五の非政府組織(NGO)と共同で、
 イラク難民に対する寄付活動受付を開始することを明らかにした。
 《台北『中央社』4月8日》

 http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/2091/106.html
 イラクに一億五千万元の救援物資
 行政院が「台湾の愛」を宣言
 台北『自由時報』3月26日》 
 台北週報 2091号 2003.4.10

ベトナム
 http://www.nicetem.com/news/2003/news1027.html
 27,Oct,2003
 ・スペインでイラク援助の国際会議が開かれたが、これに出席した
  Binh副外務大臣は、ベトナムはイラクに50万ドル相当の米を送ったが、
  今後も更に食料援助を行う用意があると報告した。

マレーシア
 マハティール氏「軍隊派遣してもイラク紛争解決できぬ」
 http://210.173.172.17/asia/news/Malaysia/200312/11-4.html
 マレーシアは戦争を支持していない。戦争がイラク問題を
 解決するとは思わないからだ。
 だから、我々はイラク再建にもかかわらない。
 ただし、イラク国民が政府を完全に引き継ぎ、
 国連がイラク復興の責務を引き継いだら、
 我々は喜んで復興にかかわる。
 だが、軍隊派遣を含む平和維持活動はしない。
 (毎日新聞) 2003/12/10

17. 台湾、ベトナム...派遣せず2 2004/01/11(日) 02:12:44
インドネシア
 http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/iraq2/news/1006-1783.html
 〜議長国インドネシアが発表する議長声明草案が五日、明らかになった。
 共同通信が入手した同草案によると、北朝鮮の核開発をめぐる六カ国協議の
 開催について「平和的解決への前向きなステップ」と歓迎し、
 関係各国の朝鮮半島問題解決への関与と努力を評価。
 イラクの戦後復興や開発で国連が中心的役割を果たすべきだとし、
 米国を間接的にけん制した。
 10/05

中国
 http://www.ocn.ne.jp/news/data/20031229/m20031230p1500m030088000c.html
 http://www.odn.ne.jp/odnnews/20031229id28.html
 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20031229id28.htm
 イラク債務大幅減免に中国前向き、首脳が米特使と会談(読売新聞)
 この中で、胡主席は「中国はイラク復興で国際社会とともに努力したい」と語り、
 温首相は「人道的立場から、中国は対イラク債権の大幅減免を前向きに考慮する」
 との立場を表明した。
 [読売新聞社:2003年12月29日 23時17分]

インド
 http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20030929AS3K2900729092003.html
 (9/28)インド外相「イラクへ派兵困難」

パキスタン
 http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2003092425858
 パキスタン、イラク派兵拒否を示唆
 SEPTEMBER 23, 2003 23:11

 http://www.janjan.jp/world/0310/0310177434/1.php
 パキスタンも国連決議案通過にも関わらず、派兵はしないと話した。
 2003/10/20

18. 水のような大学生 2004/01/11(日) 02:21:58
水のような大学に入れば、イラク統治できるよ

19. 消えた40億ドルについて 2004/01/11(日) 09:15:36
フローとストックをごっちゃにして50億と計上し、
しかもその使い道がわからないと言い出す
いちゃもんは如何なものか。

資産と石油収入を同列に扱える経済観念のなさに乾杯。

20. ぽかーん 2004/01/12(月) 12:45:10
大量破壊兵器の証拠なし? イラク戦争で前財務長官

 【ワシントン11日共同】米国のオニール前財務長官は米誌タイム最新号(12日発売)のインタビューで、長官在任中に「イラクの大量破壊兵器に関する証拠を一度も見たことはなかった」と述べ、ブッシュ政権は具体的な証拠に欠けたままイラク戦争に突入したとの見方を示した。
 国家安全保障会議(NSC)にも参加した長官は「仮説や主張などはあったが、本当の証拠ではなかった」と指摘。政権側は「長官はすべての資料を見る立場にいたわけではない」と反論しているが、主要閣僚だった前長官の発言に戸惑いを隠せない様子だ。
 民主党の大統領選候補指名を争うリーバーマン上院議員は11日、「イラク戦争に向け、ブッシュ政権が大量破壊兵器問題を誇張したという見方を裏付けている」と言明。長官発言を基に政権批判を強める構えを見せている。(共同通信
---------------------------
要するに、イラク攻撃先にありきで攻撃の目的は後付け、と。
たいした「大義」だこと。
「アメリカに目をつけられてしまったらどう譲歩してもむだ」と北朝鮮等の「ならず者国家」に思われたら
かえって暴発する危険性が高まると思うのだが・・・

21. イラクの大量破壊兵器1 2004/01/15(木) 16:52:59
大量破壊兵器などに関しての記載のあるHPをまとめて見ました。
ご参考まで。
-------------------------------------------------
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030320d2.html
 イラクの大量破壊兵器計画(CIAリポート)
 2002年10月

http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2002/iraq/news/1208-76.html
 大量破壊兵器ないと言明 軍民両用の活動を記載 
 イラクが申告書提出
 2002/12/7 

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/iraq030209.html
 薄弱なパウエルの証拠 マリア・トムチック
 2003年2月9日
 コリン・パウエルが国連安保理で演説をして2日しかたっていないのに、
 彼が提出した「証拠」は崩壊しつつある。

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200303/23/20030324k0000m030061001c.html
 2003年03月23日
 イラク戦争:大量破壊兵器は未だ見つからず 米軍幹部

http://homepage2.nifty.com/mekkie/peace/iraq/news/064.html
 まったく、どこに大量破壊兵器があるのか?
 Just where are those weapons? (原文=英字の見出し)
 バルチモア・サン 2003年5月20日

http://www.ewoman.co.jp/shiten/fujita/110.html
 イラク攻撃、「大義」の行方  
 藤田正美(ふじた・まさよし)
 『ニューズウィーク日本版』編集主幹 2003年6月14日
 国連の査察団が調査していたときよりも、
 徹底した(イラク側の妨害を受けない)捜索をしているはずなのに
 証拠が出てこないということは、結局、
 フセイン大統領が主張していたように、
 大量破壊兵器はなかったのではないか、という見方が強まっています。

http://www.sophia.ac.jp/J/press.nsf/Content/294_08
 植木さんはイラクの大量破壊兵器について
 「既に廃棄されているのではないかとの見方が
 国連内で強くなってきている」とした上で、
 「大量破壊兵器を作る能力を持った国がテロ組織と
 結びついたらどうなるか、9・11以後の世界は
 今までとは全く違った形になってきている」と話した。
 2003/8月27日

http://www.mochida.net/report03/10iqth.html
 イラク大量破壊兵器未発見の謎
 持田直武 国際ニュース分析
 2003年10月20日 持田直武
 ---------
 ・大量破壊兵器についての3つの仮説
 -----------
 米捜索チームのデビッド・ケイ団長は10月3日の記者会見で、
 大量破壊兵器が発見できない理由として次のような3つの仮説をあげた。

 1. フセイン政権が巧みに隠した結果、依然として発見できない。
 2. 米英軍の攻撃開始直前、外国に移送して隠した。
 3. 兵器は無かったが、フセイン大統領はあるかのように振舞っていた。

22. イラクの大量破壊兵器2 2004/01/15(木) 17:02:26
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200312/15/20031215k0000e030047000c.html
 2003年12月15日
 フセイン氏拘束:大量破壊兵器はない 初の取り調べ内容判明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031217-00000012-kyodo-int
 大量破壊兵器発見はない ブリクス前委員長
 【ロンドン16日共同】ストックホルムからの報道によると、
 国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)の
 ブリクス前委員長は16日、イラクのフセイン元大統領を拘束しても、
 大量破壊兵器が発見されるという結果にはつながらないとの見解を示した。
(共同通信)
 [12月17日1時5分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040109-00000046-kyodo-int
 米、調査団を大幅削減 イラク大量破壊兵器捜索で
 【ワシントン8日共同】
 調査団のデービッド・ケイ団長=中央情報局(CIA)特別顧問=は
 2月にも予定される中間報告を待たずに辞任するとの見方が出ており、
 ブッシュ政権内にも大量破壊兵器発見を期待する声は
 ほとんど聞かれなくなっている。
 [1月9日10時11]

http://www.excite.co.jp/News/searched_story/?nd=20040112141644&nc=JAPAN-135002-1_story
 イラクの大量破壊兵器の証拠は見たことがない=米前財務長官
 ロイター [ 01月12日 14時16分 ]

23. イラクのゲリラ戦・テロ 1 2004/01/19(月) 12:47:07
http://tanakanews.com/d1111iraq.htm
 罠にはまったアメリカ
 2003年11月11日
 ▼逃げ場が豊富なフセイン政権
 イラクの諜報部員たちが即席爆弾を製造使用する技術を持っている
 ということは、今のイラク情勢にとって重大な意味を持っている。
 イラクに駐留する米軍が受けている攻撃の多くは、
 即席爆弾を使って行われているからである。
 このことをふまえると、米軍や国連事務所などに対する攻撃は、
 イラクの元諜報部員たちの仕業である可能性が高くなり、
 フセイン政権の諜報機関がいまだに地下組織として存在し、
 そこが米軍に対するゲリラ戦として爆破攻撃を組織的に行っている
 のではないかという見方が強くなる。

http://tanakanews.com/d0411iraq.htm
 消えたイラク政府 
 2003年4月11日
 ▼なぜ突然消滅の道を選んだか

 フセイン政権は戦って負けて消滅したのではなく、
 意図的に消滅した可能性が強い。
 イラク北部では、ほとんど戦闘が行われておらず、
 バグダッドでも米軍が拍子抜けするほど、
 国際空港から市内中心部への進軍でイラク側の抵抗が少なかった。
 イラク側の6つの主な師団のうち、
 まだ少なくとも3師団は戦わずに残っているはずだとされている。

http://world-reader.ne.jp/renasci/now/sata-030728.html
 かかるテロ行為を仕掛けているのは、
 申すまでもなく地下に潜ったサダムとその残党達であるが、
 その与える効果において、非常にプロ的である点が注目される。
 ある意味ではベトナムにおけるベトコン以上のものであろう。
 (2003/7/24 原稿作成)

24. イラクのゲリラ戦・テロ活動 2 2004/01/20(火) 10:14:41
http://kimurasanko.fc2web.com/hitokoto/20031009.html
 また、アラブ発の情報として、
(1)フセイン大統領が秘密武装部隊の組織化に取り組んでおり、
  10月半ば頃までに総反抗として、
  具体的かつ劇的な効果を挙げる計画であること、
(2)アラブ各国へ秘密裏に特使を派遣し、
  外交攻勢を行なっていること、
 などの情報も入手し、ここで度々触れてきた。
 平成15年10月9日

http://www.tkumagai.de/Iraq%20Vietnam.htm
 米軍がIEDと呼ぶ兵器がある。これは「手製爆発装置」の略だが、
 2個の砲弾をワイヤーでつないだ爆発物は、
 どれも似た方式で製作されており、米軍や国際機関に対する攻撃が、
 散発的ではなく組織的なものであることを示唆している。
 こうした中、米軍の友好国の間にも、
 イラク派兵について二の足を踏む国が出ているため、
 ブッシュ大統領は警備任務などにイラク人を
 積極的に割り当てる方針を明らかにしている。
 週刊 ドイツニュースダイジェスト 2003年11月9日

http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh031119.htm
 「ベトナム化」論が出てきたのは、イラク北部で米軍ヘリが
 またもテロリストの攻撃を受けて墜落し、
 十七人の死者を出したことに象徴される犠牲者増大だ。
 十月末からの三週間で五機が撃墜され死者は四十人近くに達した。
 ベトナム戦同様に、米軍の誇る近代兵器がゲリラ戦中心の
 テロリストに通じないことが証明されつつある。

 唯一似ているのは、イラクでもベトナムでも、
 米国や派兵諸国内の反戦ムードを高めることで撤退を狙っている点だ。
 イラクの場合、テロリストは来年十一月の米大統領選挙を前に、
 野党民主党の反戦論議が高まることを期待している。
 このためイラクを「決戦場」と見なし、
 米兵犠牲者増大とイラクの復興進展を阻止するための
 無差別テロに全力投球している。
 2003年11月19日

25. アメリカの報道に見る死傷者 2004/01/21(水) 21:30:00
http://lunaville.org/warcasualties/Summary.aspx
 Military Fatalities:

http://www.globalsecurity.org/military/ops/iraq_casualties.htm
 Casualties in Iraq

http://www.msnbc.msn.com/id/3359080/
 DANGEROUS OCCUPATION
  Status        Total  U.S.  Britain  Other
  Killed since May 1  398 341 21    36
  Total killed in Iraq 573 485 52    36
  January 5

http://www.centcom.mil/CENTCOMNews/casualties.asp?searchDays=&searchType=2&searchMonth=1&searchYear=2004&searchTopic=
 Casualty Reports For Month of:

http://www.rense.com/general46/contin.html
 US Iraq Casualty Stories Continue To Disappear
 12-30-3

http://www.msnbc.msn.com/id/3931697/
 U.S. mortuary sees no let-up from Iraq war dead
 Jan. 11, 2004

26. イラクの天気 2004/01/25(日) 19:03:09
http://weather.yahoo.com/regional/IZXX.html
 Al Azamiyah   Baghdad
 Al Basrah    Baqubah
 Al Hillah     Mosul
 Al Karkh     Najaf A
 Al Kazimiyah   Nineveh
 Al Kut       Tall Kayf
 An Nasiriyah@

 注:@、A番目に近い都市
  :C゜を押すこと

http://weather.yahoo.com/imgindex/world.html
 Middle East satellite outlook high low precip

( http://www.sheikhmohammed.co.ae/japanese/weather/weather.asp )

http://www.data.kishou.go.jp/climate/monitor/norm/normal.html
 世界の平年図と平年値一覧
 気温のみ

http://www.data.kishou.go.jp/climate/monitor/climat/monthly.html
 世界の月の天候

http://homepage1.nifty.com/ptolemy/nations/asia/iraq.htm
 気候 国土の大半は亜熱帯性の乾燥気候で寒暑の差も大きく、
    夏季はほとんど降水がみられない。
    砂漠地帯では夏季が長く、最高気温は50℃を越える。
    山岳部は寒冷で雨量も多く、
    雨季が冬季であるため雪になることもある。

http://www.mainichi.co.jp/life/eco/skll/130.html
 3月に入るとイラクでは砂嵐が始まり、続いて雨季に入るため、
 戦闘には適さない。
 その後は過酷な猛暑の季節である。
 (2003・2・10)

27. 二酸化マンガン 2004/01/26(月) 02:23:19
このスレッドは失敗か・・・

28. 結局 2004/01/26(月) 17:01:13
テロとの戦いって何なんだろうね。
フセインが捕まればフセイン派残党は総崩れになり、テロがなくなるっていっていたのに・・・

29. 二酸化マンガン 2004/01/26(月) 17:12:39
>↑
アメリカやらイスラエルを酷く脅かすような大規模なテロは
「テロ支援国家」が無ければできないんじゃない?
そういう意味での効果は期待できるんだろう。

30. イラク、サマワの世論など 2004/01/26(月) 23:53:48
http://www.egroups.co.jp/message/TUP-Bulletin/205
 イラク世論調査  October 21, 2003


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031202-00000024-kyodo-int
 イラク人の8割が米軍不信 英シンクタンク世論調査
 (共同通信)
 [12月2日7時57分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040112-00000065-kyodo-int
 陸自派遣を9割近く支持 イラク・サマワで調査
 【サマワ(イラク南部)12日共同】
 [1月12日17時38分更新]


http://tolio.oops.jp/archives/000200.html
 2003年12月23日
 サマワの人々からのメッセージ

31. 脂身 2004/01/27(火) 12:21:57
アメリカ・イスラエルの安全のためなら目的は達しているともいえるかも?
でも今イラクで起きているテロはそういう類のものではないからねぇ。

32. 2/14読売社説 2004/02/16(月) 11:15:10
[イラク戦争]「『増大する脅威』こそ大義だった」

 これでは、発言の一部をつまみ食いし、全体の論旨を正反対にねじ曲げるものだ。
 米国の調査団長だったデービッド・ケイ博士が、米議会公聴会などで「イラクに大量破壊兵器の備蓄はなかった」と証言した。
 この発言に、イラク戦争に反対した日本の一部メディアや政治勢力からも、鬼の首を取ったかのように、「戦争に大義はなかった」という議論が出ている。民主党はじめ野党は、開戦を支持した小泉首相への批判を強め、イラクへの自衛隊派遣に反対する根拠ともしている。
 だが、発言の全体を見れば、ケイ博士の主張の真意は全く異なる。
 ケイ博士は、開戦自体が「絶対に賢明だった」と、戦争の大義、正当性を力説し、フセイン政権の崩壊で「世界ははるかに安全になった」と断言している。
 その理由として、いくつもの点を挙げている。
 例えば、「武装解除の最後の機会」を与えた国連安保理決議1441への重大な違反だ。湾岸戦争後、九〇年代に大量破壊兵器を廃棄した可能性はあるが、開発計画は放棄せず、再開する意図があった、と指摘している。
 フセインは「違法行為を示す、隠したいことが多数存在した」ため、国連査察団を欺き続けたというのだ。
 ケイ博士は、最終的に、「増大する深刻な脅威との結論を出さざるを得なかった」と証言している。そういう脅威があったからこそ米英は戦争に踏み切り、日本も支持を表明した。それはやむを得ない戦争だった。フセイン政権が“武装解除”に応じていれば、戦争は回避できたはずである。
 査察継続で戦争は避けられたのではないか、という見方についても、ケイ博士は一蹴(いっしゅう)した。兵器開発にかかわったイラク人科学者たちが「恐怖政治の中では国連査察団に事実を語れるはずもなかった」と告白したことを紹介している。
 大量破壊兵器が発見できないでいることは、確かに、米英両国がイラク開戦に踏み切る判断の基礎が弱かった事実を示していよう。戦争に至る重要な情報に欠陥があってはなるまい。
 そのための調査委員会を米英両国が設置し、将来の情報活動の教訓としようとしていることは適切だ。
 イラクへの自衛隊派遣反対のために、元々の発言をゆがめてまで、「戦争の大義」を論じるのは疑問だ。
 今、必要なのは、治安回復、復興を一刻も早く進めることだ。復興と安定へ、自衛隊の復興支援活動こそが、“平和の大義”にかなう行動である。

33. 上記社説の突っ込みどころ 2004/02/16(月) 11:46:29
>「『増大する脅威』こそ大義だった」
こんな主観的かつ抽象的な文言で説得できるとはおめでたい。

> 例えば、「武装解除の最後の機会」を与えた国連安保理決議1441への重大な違反だ。湾岸戦争後、九〇年代に大量破壊兵器を廃棄した可能性はあるが、開発計画は放棄せず、再開する意図があった、と指摘している。
「再開する意図」なんてものをどうやって証明するのだろう。
証明できないものを根拠にどうして「国連決議に違反した」と言い切れる?

>ケイ博士は、最終的に、「増大する深刻な脅威との結論を出さざるを得なかった」と証言している。
根拠がないのに「脅威が増大している」とどうして結論付けられる? 
どういう思考回路をしているのだろう?

>フセイン政権が“武装解除”に応じていれば、戦争は回避できたはずである。
(国連決議1441の)武装解除=大量破壊兵器の破棄,である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/イラク武装解除問題
より、
>武装解除の対象となるのは、生物兵器、化学兵器、核兵器、射程150km以上のミサイル、およびそれらの武器を製造するための設備や資材である)
「大量破壊兵器を破棄した可能性はある」といいつつ、
「武装解除に応じなかった」というのは矛盾している。

>査察継続で戦争は避けられたのではないか、という見方についても、ケイ博士は一蹴(いっしゅう)した。兵器開発にかかわったイラク人科学者たちが「恐怖政治の中では国連査察団に事実を語れるはずもなかった」と告白したことを紹介している
ではなぜ、恐怖政治が終わった現在、イラク人科学者が「事実」を語らないのだろう?

> 今、必要なのは、治安回復、復興を一刻も早く進めることだ。復興と安定へ、自衛隊の復興支援活動こそが、“平和の大義”にかなう行動である。
まあ、これには同意するけどね。
でも、「イラク人が困っているから」復興支援をすると発言すればよく、
アメリカのうさんくさい口車に乗る必要性は全くない。

34. 脂身 2004/03/04(木) 16:35:43
アルカイダが犯行否定か アラブ紙に書簡

 【バグダッド3日共同】イラクで2日起きた同時爆破テロについて、国際テロ組織アルカイダを名乗り「われわれは無実だ」と関与を否定する書簡がロンドン発行のアラブ紙に届いた。ロイター通信が3日伝えた。
 書簡には「アブハフス・アルマスリ旅団」との署名の後に「(アルカイダ)」と記されていた。ロンドンのアラブ紙アルクドス・アルアラビに送られた。
 書簡は「われわれはイラク人を傷つけることはしない。宗派間の争いをあおるため、米軍が罪のないシーア派を虐殺した」と主張した。
 同時爆破テロで米軍は、手口などから、アルカイダと関係が深いとされ反米武装活動を続けるザルカウィ氏を「重要容疑者の1人」としている。(共同通信)
[3月4日0時50分更新]

なんか狼少年みたいなアルカイダ。

35. スペイン&ポーランド 2004/03/19(金) 11:36:21
米英に「だまされた」 ポーランドが初めて批判
 【ベルリン18日共同】ポーランドのクワシニエフスキ大統領は18日、イラクの大量破壊兵器問題で「わが国はだまされてきた」と述べ、名指しを避けながらも、旧フセイン政権下の大量破壊兵器の存在をイラク戦争の大義名分として各国に支持を呼び掛けた米英両国を批判した。
 フランス公共ラジオなどのインタビューで語った。米国の求めに応じて参戦し、積極的に軍事支援したポーランドの初めての対米英批判となる。
 同じ親米派のスペインは総選挙で政権交代し、次期首相のサパテロ社会労働党書記長がイラク駐留軍の撤退方針を示唆。中米ホンジュラスも6月末で部隊を撤退させる意向を表明するなど、親米各国のイラク政策が連鎖的に揺らぎ始めている。
 インタビューで大統領は「大量破壊兵器についてわれわれはだまされた。われわれは船に乗せられてしまった」と言明した。ただ同日夜になって、だましたのは情報機関だと釈明し、軌道修正を図った。(共同通信)
---------------------------------
<スペイン>イラク駐留軍の撤退を表明 次期首相 

 【マドリード山科武司】スペインの総選挙で勝利し、次期首相に就任する社会労働党のロドリゲス・サパテロ書記長(43)は15日、イラクに駐留するスペイン軍部隊1300人を「国際状況に変化がない限り」イラクから引き揚げる意向を明らかにした。同党は選挙期間中、スペイン部隊の撤退を公約の一つに掲げており、それを追認した。同書記長は「スペインは伝統的な外交政策に戻る」とも述べ、米国寄りだった前アスナール政権から欧州寄りの外交に戻る姿勢を示した。(毎日新聞)
--------------------------
イラク戦争で米英支持を大きく打ち出し、多くの兵力を派兵した二国にもアメリカへの疑念が噴出している模様。

36. だからこそ 2004/03/20(土) 21:59:33
日本が割って入っていく余地があるといえなくもないが。

37. イラク人って 2004/03/21(日) 14:46:43
アメリカは自分で徹底的に破壊した後救済する事で他国を取り込んできた。この手法の一番の成功例が日本だろう。原爆を落とされながら今では一番の追従国。しかしイラクは日本と大きく違う。なんせ復興支援に来た自衛隊にとんでもない借地料をふっかけ応じなければ恐ろしい事が起こると脅迫するような国なのだ。日本は「恩」を重んじる国だから復興支援をすれば将来にわたって百%感謝され続けると思っているがどうだろう?やっぱ国民性ってあるんやなあ。

38. これが権力の犬だ 2004/03/24(水) 03:12:05
3・20 大阪扇町公園反戦集会
大阪府警 公安3課のすがた
http://page.freett.com/kamapat/

39. MONBLANC 2004/03/24(水) 04:29:42
>日本は「恩」を重んじる国だから復興支援をすれば将来にわたって百%感謝され続けると思っているがどうだろう?
 
日本はイラクから感謝されるために自衛隊を派遣したわけではない。いわば、自国のために派遣していることを忘れるな。今イラクに自衛隊を派遣することは、
日本が世界に向けて国際貢献できうる姿を見せるだけでなく、(イラクへの自衛隊派遣は、アメリカの「大義」なき戦争に加担する上で、「国際ルール」における国際秩序維持の点で道徳的ではないとも言える。しかし、現実的に考えれば、イラクの戦後復興という点でその働きは国際貢献の一部といわざるをえないことは確かであろう。)よりアメリカとの関係を強固にする上で重要である。この点に対する左派リベラルからの反論は、それが日本における集団的自衛権の確保、最小限の戦力はあるが、自衛という点で明らかにアメリカに頼っている点の克服を明確に示さない限り論力を持たない。我々は明確にそして、歴然としてアメリカに自衛権を支配されている。そうである以上、アメリカへの追従は仕方のないことであることを認識し、その根源が少なくとも憲法にあることを認め、一括とまではいかないが、部分的に改編し、自衛力を一刻も早く持つべきである。イージス艦に日本海の安全を任せなければならないほど、わが国の情けない状態を憂れう。

40. チーン・・・ 2004/09/15(水) 10:34:16
発見断念を公式表明 イラク大量破壊兵器
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040914-00000094-kyodo-int

中西輝政はどう言いわけするのだろうか・・・

追加発言
お名前
(ペンネーム可、全角15文字以内で入力)
固定HNパスワード
メールアドレス
(省略可、半角で入力)
cookie←ここまでの情報を保存するときはここをチェック。
発言
ホーム > 談話室 > 議論 > アメリカのイラク統治