作家を目指して
やんぬるかな
2008/03/03(月) 00:56:50
作家志望の人、集まれ! 自分の書いた小説をコピペしようではないか。 貼られた小説を改善に向かわせる建設的な批判は歓迎するが、無意味な中傷は控えてほしい。やんぬるかな
2008/03/03(月) 01:00:18
では、始めに、、、。 四月某日ー春。今年も田山高校の入学式が行われる。保護者に付き添われて新入生が正門をくぐる。その顔は誰もが期待半分、不安半分といった複雑な表情だが、中学以来の友人に会った途端にその表情は晴れやかになる。その瞬間に不安は、難関入試をクリアーした達成感に変わるのだろう、多くの新入生は互いの健闘を称えあっている。だが、太田恭介はそんな光景とは無縁なのだ。恭介は足早に生徒用玄関に向かい、さっさと靴を履き変えてから自分の教室へと向かう。続く、、。
hamiltonian
2008/03/03(月) 19:13:01
四月某日−春 → 春−四月某日(大きな分類を先に示すだろ、普通は。
それに、「春」で始まる方がよっぽど格調あるよ。)
「春−四月某日。入学式の季節だ。
今年も田山高校では、保護者に...」とかの方がいいよ。
クリアー → 突破(これは絶対に変えるべし)
履き変え → 履き替え(単なる入力ミスだよね?)
これだけ短い文章の中に、「不安」が2回も出てくるのは良くないね。
2つ目は「心細さ」「心許なさ」とかの方がいいよ。
新入生の心理も変。
高校の新入生が中学の友人に会って喜ぶのは、
入試を突破した達成感を思い出すからじゃなくて、
知らない人たちばっかりの中に、知人を見つけて
安堵するからでしょ。
恭介が大人びていることを強調したいなら、
新入生に「幼顔の」「初々しい」
「まだ子供らしさの消えない」みたいな形容を加えた方がいい。
あと、主人公(?)の名前をいきなり出すのはどうかな?
「だが、そんな子供じみた光景を尻目に、そそくさと
生徒用玄関へ歩を進める新入生が(一人)いた。――太田恭介である。」
とかの方がいいんじゃない?
hamiltonian
2008/03/03(月) 19:15:09
上の続きそれと、ディテールにもっと配慮すべきだね。
春といっても、まだ肌寒さの残る薄曇りの日と、
いかにも入学式にふさわしい、からっと晴れ渡った暖かな日じゃ、
全然印象が違うでしょ?
同様に、新入生の服装にも気を配った方がいい。
制服のある高校なら「ぎこちなさの残るピカピカの制服に身を包み」とか、
私服の高校なら「大半の新入生は中学時代の制服姿で」とか書いた方が、
入学式らしい様子が伝わるし、同時に新入生の幼さも表現できるでよね。
本気で作家を目指してる人なら、相当の読書経験を積んできてると思うから、
釈迦に説法だったら本当に申し訳ないけど、
個人的に近代リアリズム小説の頂点は『アンナ・カレーニナ』だと
思ってるから、まだ読んでないなら是非読んで。
あと、表現の重複を避けたいなら、
講談社の『類語大辞典』を使えばいいよ。
俺は作家志望じゃないけど、ある原稿を書く機会があって、
そのときはこれを図書館で見て大変世話になったよ。
やんぬるかな
2008/03/03(月) 22:24:02
素晴らしいご指摘の数々、本当に有難うございます。己の表現力のなさに ほとほと呆れているところです。アンナ カレーニナはまだ読んだことがないので、これを機に読んでみたいと思います。 作品が出来上がり次第、すぐにコピペしていきたいと思っていますので、その際にはまた 宜しくお願いします〜池内
2008/03/03(月) 22:35:33
こういうところより、ちゃんとシナリオ教室とか合評会やってるサークルとかを探したほうがいいと思います。ホルトノキ
2008/03/04(火) 14:53:32
コピペは続けて欲しい。追加発言



