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日本人なら「南京大虐殺の真実」という展示に抗議をすべきだ


右翼 2004/11/04(木) 20:56:50
11月20・21日に法経第一教室で「南京大虐殺の真実」なる展示が行われるそうです。
南京大虐殺がただのでっち上げであることが明らかになってきた昨今、未だにこのような大嘘を真実であるかのように宣伝する糞左翼どもにそろそろ抗議してもいいのではないでしょうか?

>1 2004/11/04(木) 21:15:37
あなたが直接左翼の方々に談判しに行って下され

では 2004/11/04(木) 21:15:50
>1
が「『南京大虐殺の真実』の真実」を開催することキボン

尊皇派の一人 2004/11/05(金) 01:23:34
1の方、貴方のおっしゃる通りです。侮日的行動を恰も知性の証拠のように語り、支持される時代は終わりました。今日本の良識ある人たちはそれに気づき、動き出しています。にもかかわらず、西の最高学府の称を頂く我が京大に斯様な化石的思想の持ち主がいるのは恥であります。私としてはまずあの東山通りの忌々しい看板を叩き壊すなり、ペンキを浴びせかけるなりしたいのですが、良識ある皆様どう思われますか。

5 2004/11/05(金) 01:30:09
口だけ引きこもりのおまいらには無理だ。
おとなしくしとけ。

私神大生ですが 2004/11/09(火) 11:40:41
前期に同じことをうちでもやってましたね。
でも展示されていた写真には過激なものはほとんどありませんでした。
確か大学で展示するには3万円必要だという記憶があります。
うちの左翼団体が自腹でやってました。

uyoku 2004/11/09(火) 15:33:05
左翼なんていう売国奴にはきえてもらいたいですな

左翼 2004/11/09(火) 16:47:00
>では
「『南京大虐殺の真実』の真実」の真実。

ミスコンみたいに 2004/11/09(火) 21:59:00
公開討論会で議論することをお勧めします。

ネット右翼 2004/11/10(水) 08:12:14
恐るべし。

↑↑ 2004/11/10(水) 09:29:33
議論で終わればいいが。。。

愛国者 2004/11/10(水) 09:49:19
右翼なんていう売国奴はこの世から消えてなくなれよ。

2004/11/11(木) 01:25:13
左翼が先に消えて欲しい

. 2004/11/11(木) 02:35:24
http://www.kyoto-u.com/koron/onisi.php

黙とう 2004/11/12(金) 09:15:48
南京虐殺の検証に多大な貢献をされたアイリスチャン女史が
自殺されたそうです。36歳。

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20041112k0000m030018000c.html

ミスコン 2004/11/13(土) 11:32:16
騒動がなければ、こちらの議論が盛り上がったでしょうね

議論は 2004/11/13(土) 11:58:36
構わんのだが、こういう歴史問題になるとゲヴァルトをくらうのが怖い

↑↑ 2004/11/26(金) 19:38:54
嘘をつくのに疲れたそうです

↑↑↑↑ 2004/11/26(金) 19:39:24


アイリスチャンはひどすぎた 2004/11/26(金) 20:34:06
公開って、映像で記録するくらいのことはしてほしいもんだな。で、回数無制限。限られた時間内で話術のうまさを競う問題ではない。

2004/11/26(金) 20:44:44
今ミスコンのことを言ってるなら、映像はNF事務局によって記録されてたよん。
話術以前にミスコン実が議論放棄していた様がありありと映っていると思うけど。

スレ違いすんまそん。

歴史問題 2004/12/15(水) 20:33:01
何かね・・・。

中国や韓国が歴史問題にこだわるのは日本に対してなんかで優位に立ちたいだけでしょ。
東南アジアではそこまで抗日運動は起きてない。
日本を見下していたいって言う心理の働く中韓だけがこだわってるような気がする。日本にあれだけ文句言うならイギリスにも言うべき。イギリスの占領には文句言ってないのに日本にだけ言うのはおかしい。
韓国もアメリカとソ連のせいで分裂させられたのにアメリカに文句言わない。
というか、日本が占領してなくてもロシアやアメリカに植民地化されてた。
波に乗り遅れた国の妬みにしか聞こえない。

やっぱ、「小日本のくせに」ってのが一番の理由だと思う。

>歴史問題 2004/12/16(木) 00:49:41
韓国については「アイデンティティ」の保持では?
元々は中国の外れのしがない半島。あれだけ近いのに、大陸の王朝が直接支配に乗り出さなかったぐらいだからね。
日本が発展しなければただの貧乏国。でも、親日になると、文化も含めてほぼ全て日本の影響下に入ってしまう。
植民地時代に日本語教育も行われていたんだし。
あと、北という敵を抱えていることから、国力不相応な軍備を整えるために生じる国内の不満の捌け口と、国家意識の高揚に利用している面もあると思う。

しかし、 2004/12/17(金) 01:18:40
南京大虐殺まだあるとか真剣に思ってるバカいるのかなぁ?理解に苦しみます。

しかし、 2004/12/17(金) 13:15:47
南京大虐殺まないとかまだ真剣に思ってるバカいるのかなぁ?理解に苦しみます。

中国の当時のトップの責任も重い 2004/12/17(金) 23:09:27
まぁ当時の戦争だから虐殺はあったろうけど、それが、あそこまで取り上げるほどの規模だったとは思えない。
むしろ、取り上げられるほどの規模だったら、中国が馬鹿だろ。攻め込まれるの分かってて、避難させなかったんだから。あの状況で都市部が狙われないはずがない。当時の日本軍の規模から考えれば、都市部から避難させれば、被害はかなり減るはず。

日本ばかり攻める中国は絶対おかしい。

日本だって、空襲があるから疎開させたりしてたんだし、中国も政府が移るなら市民も移さないと。
トップばかり逃げて、一般市民は捨てられるなんてね。

日本のやり方が良かったとは思わないけど、中国が言うほど悪かったとも思わない。あれは、当時としては犯罪じゃないレベル。欧米が植民地に行ったことと大差ない。

とはいえ、大虐殺があったとしてもその責任を敵に押し付けて、自分の過失を隠そうとするのは間違ってる。

ごるごる 2005/05/22(日) 00:49:00
たしかに、教育の仕方がかなり、中国は無理があると思います。

単純に考えても、原爆と同じくらいの人数が、かなりのローテクで、しかも一日にして殺されるという状況っておかしいでしょ。第一に弾薬とかガソリンがもったいなすぎるし、刀もボロボロになるし。統治に支障がでることも明白だし。旧日本軍になんのメリットもない。

>1 2005/06/19(日) 19:01:41
まえ大阪で南京虐殺がいかに捏造であるか、捏造写真のトリックを一つ一つ暴いた展示会があったらしいぞ。結構人がきたみたい。

>尊皇派の一人 2005/09/06(火) 23:09:31
>私としてはまずあの東山通りの忌々しい看板を叩き壊すなり、ペンキを浴びせかけるなりしたいのですが、良識ある皆様どう思われますか。

何かワロタ

熱湯よ 2005/09/25(日) 00:41:49
ウソも100ぺん繰り返せば本当になるというが、
「南京虐殺は無かった」
も、ウヨクメディアをフル活用して100年間ぐらい
言い続ければ歴史から消し去ることが出来ると
思うよ。
がんばれww

ああ 2005/09/25(日) 03:08:56
>中国の当時のトップの責任も重い 2004/12/17(金) 23:09:27

つまり一般市民が死んだのは、相手国政府のせいじゃなくて、当該国政府のせいであるということか。

一般市民が原爆の被害を被ったのは日本政府のせいであり、沖縄などで多数の一般市民が地上戦に巻き込まれて被害にあったのも日本政府のせいであるということか。後者はあたりまえですが、前者は納得いかないですね。

2005/09/25(日) 17:30:36
友達がいってたが韓国には、中国が父、韓国が兄、日本は弟みたいな思想があるそうな。
だから、韓国人はあそこまで日本に対して対抗心むき出しなのだとか?そもそも日本が弟の扱いすら受けているかどうかが怪しいところだが。

2005/09/26(月) 00:47:40
実にどうでもいい話ですね…。

yk 2005/09/26(月) 03:15:28
↑×3
そこで広島を例に出すのはおかしいだろ?
真珠湾くらいにしとけよw

はいはいわろ(ry 2005/09/29(木) 12:58:29
どうせ負けるんならさっさと負けたほうが良かったの
広島だって発明される前に降伏してれば実験台になんかされなかったよ

真珠湾は開戦の口実のために意図的に米政府が見過ごしたことだし、例としては不自然だろw

yk 2005/09/29(木) 22:56:47
>真珠湾は開戦の口実のために意図的に米政府が見過ごしたことだし、

そのつもりで書いたのだが。

本来なら国民の安全のためにより有効な手段がとれたはずなのに(多くの場合は政府のエゴで)そうしなかった、という意味で「南京は当該政府国の責任」と言っているのだと思っていた。

なんか勘違いしちゃったかしら、私。
いやだわあ、恥ずかしい☆

権田 2006/02/14(火) 11:56:37
中国人は日本人が嫌いなの?

権田 2006/02/14(火) 11:59:09
中国人ムカツク!だって日本領事館に卵を投げつけたから…

2006/02/14(火) 12:20:10
はいはい。ここはNF板ですよ。NFに行ったこともない厨房は議論板に行ってねw

carlosb [E-Mail] 2006/03/14(火) 15:20:00
中国人は 嘘をつく日本人が嫌い。
いままで 、「南京虐殺は無かった」と言う日本人は最低!!!自分国の原爆を覚えます、なんで他国のことを否認?
三十万とか、二十万とか、一番重要な問題ではない、中国の犠牲者全部千万以上じゃない、日本人、謝ってください!
中国は第2次大戦終結後100万人を超える敗戦の日本兵と在留邦人に敢えて報復せず、故国への引き上げを許した。
でも中国人は 日本人の暴行を忘れない!!!

carlos [E-Mail] 2006/03/14(火) 15:28:32
中国の、韓国の、日本の歴史書の中に、嘘のことが全部ある、でも、中国歴史書の中に、日軍暴行の部分、嘘の可能性は一番低いと思います。
今中国人は 日本の原爆を研究してます、本ととか、嘘とか、わからない。

fucker 2006/03/14(火) 17:53:49
「大虐殺があったとしてもその責任を敵に押し付けて、自分の過失を隠そうとするのは間違ってる。」

この話を人類の口から出す?
もし ある人は 君の家に入って、君の家族全部子殺しました、それは警察のせい?

a 2006/03/15(水) 02:07:04
南京虐殺はあったろうが、大虐殺はなかった

それだけのこと

ゲリラ戦で民間人が死ぬのは、寧ろ焦土作戦をとった国民党軍の責任では?

fucker 2006/03/15(水) 21:55:29
日本人は 日本にいてない、中国に行って殺人したの責任では?

>Mr. Fucker 2006/03/15(水) 23:08:19
It is better for you to write in English than Japanese.
Your Japanese is not so good, so please write in English.

請用英語寫。
那個一方易"小菫"。

核心 2006/03/16(木) 17:43:11
南京大虐殺はありました。

私の父(栗原利一)の話では銃弾が尽きて投降してきた国民党軍の捕虜(子供や女性を含む)を7万人虐殺したということです。

そののち台湾で白色テロを行う国民党軍の捕虜であったことから正確な資料が少ないことや日本の保守派(殆どの政治勢力)からの圧力により否定、矮小化されている話です。

私の父の資料が暫く前に見つかりましたのでマイクロフィルムに撮り、DVDやCD−ROMにして公開する予定でいます。

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/butaibetu/yamada/kurihara.html

核心 2006/03/16(木) 17:45:54
栗原利一は電話帳に掲載されているから電話すれば私がでます。

どうでもいいけど 2006/03/16(木) 17:59:06
ここNF板なんで、そういう話は議論板でやってもらえませんかね。

↓こちらへドゾー
http://www.kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200504/05040065.html

核心 2006/03/16(木) 18:01:51
分かりました。
議論板に書き込みをしました。

核心 2006/03/16(木) 18:03:29
でも議論板は書き込み全体が古いなあ!

核心 2006/03/16(木) 18:05:32
NFって何のことですか?

2006/03/16(木) 18:15:48
こうだからまったく…。
NF事務局のサイトを参照のこと。
http://nf.fan.gr.jp/index_pc.html

山本五十七 2006/03/25(土) 03:24:45
虐殺あったんだよ、認めろカスども!
歴史を愛国心で判断すんなボケッ。
おまいらの愛国心はもっと別のとこで発揮してりゃぁいんだよ!
半年くらい山寺にでも篭ってろ!ゴミども!

>山本五十七 2006/03/25(土) 05:08:13
ここはNF板。板違いなので消えれ。

>山本五十七 2006/05/12(金) 04:01:47
ないものはない。

京大生 2006/05/12(金) 14:07:28
ってかさ。

>核心 2006/03/16(木) 18:05:32
>NFって何のことですか?

NFを知らんやつは京大生じゃないだろ。
消えろ。カス。部外者野郎。
ここは京大生のポータルサイト。

右翼も左翼も、部外者はお断りや!

NFに関係ないが 2006/07/02(日) 03:09:46
ここのは議論には見えない
感情論のぶつかりあい

実際その時代に生きていたわけではないので
強制連行も南京大虐殺もあったか否かはわからない
原爆やホロコーストのような明白な痕跡がないし

結局この議論は終わらないだろうな
互いの立場(の極端な人たち)が自分の主張をぶつけてるだけだし、捏造やら何やらでなにが証拠なのかわからなくなるし、当時の人はどんどんいなくなってるし。
結局戦後すぐに問題が顕在化しなかったことがよくなかったんだろな。
国交なかったからしょうがないし歴史抹殺してる国があるんだけど

ぐだぐだを読んでくれてありがとう
久しぶりに論理の通ってない文を書いたよ

戦後のどたばたフォー

板違い 2006/07/02(日) 13:54:17
終了

核心 2006/10/18(水) 12:55:27
いやあ、例の如く親父の蔵書を調べていたらビックリするような記述に出くわしました。

いつもの掲示板の「板倉由明氏の捏造記事」のところです。

捏造作家と言うのはこのような捏造をされるのですね!
否定派の畠中秀夫氏のほうがまだ人間としてまともです。
板倉由明氏には「大嘘つき野郎」の称号を謹んで与えたいと思います。
いまごろは閻魔大王に舌を抜かれて血の池地獄でわめいていることでしょう!

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?id=sikousakugo

2006/10/18(水) 14:26:53
議論版池うざい

核心 2006/10/23(月) 00:12:27
南京大虐殺があったか、無かったか、なんて大した問題じゃあないんだよ。
日本のメディアが南京大虐殺は無かったとか、もっと少なかったとか、自衛発砲だったんだとかの捏造に加担していて、国民が殆どそのことを知らないことの方が問題なんだよ。
表現の自由もなにもあったもんじゃあないんだ。
僕なんか捏造派(否定派、矮小派)の証拠を五万と持っているけど、多分どこも相手にしてくれない。
少なくとも国内では。
あまりに真実が恐ろしすぎて誰も相手にしてくれないんだ。

核心 2006/10/25(水) 22:22:25
父(栗原利一)のHPをアップしましたのでお知らせいたします。

http://www.kuriharariichi.com/

核心 2007/01/30(火) 08:43:55
捏造派が防衛省や旧将校とむすびついている証拠をいつもの掲示板「思考錯誤」に提示してあります。ただ、父(栗原利一)は大虐殺ではなく大量処分だと言ってます。

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3974;id=sikousakugo#atop

戦闘終了後 2007/01/30(火) 15:07:18
ゲリラ兵か否かを調べず、男達を無差別に掃討する行為を虐殺とよぶか処分とよぶかは知らん。

当時戦争状態にあったわけではないから、国際法違反になるかどうか知らん。

ただ戦闘中に相手を殺すのとは意味合いが違うね。

核心 2007/01/30(火) 22:20:11
男達だけではなく女性も子供も含まれています。武器を放棄させた上で後ろ手にしばって計略により一箇所に集め大量処分したと言うことです。その当時はそれが当たり前のことだったのです。

核心 2007/01/30(火) 22:25:40
南京警察の制服を着たのも二千人いたと言うことです。

歩兵第七聨隊 2007/01/31(水) 01:15:51
「聨隊ハ明十六日全力ヲ難民地區ニ指向シ徹底的ニ敗残兵ヲ捕捉殲滅セントス」

歩兵第七連隊戦闘詳報
掃討(十二日間)の刺射殺数(敗残兵)6670人

・これは第七連隊のみでの数字。全体では不明。
・敗残兵と一般民の区別なんてつくはずはない。
・難民地区掃討前の城内掃討命令では「青壯年ハ凡ソ敗惨兵又ハ便衣隊ト見做シ凡テ之ヲ逮捕監禁スヘシ」となっている。その後「逮捕監禁」が「捕捉殲滅」に変わった。
・降伏した兵や俘虜を殺害する行為はハーグ条約違反(ただし、このとき日本と中国は正式な戦争状態にあったわけではない)

核心 2007/01/31(水) 03:10:32
うちは歩兵第65連隊のとりあえず幕府山捕虜虐殺です。連隊長は終戦時中将の両角業作大佐、両角良彦元通産事務次官のお父さん。13500人。

核心 2007/01/31(水) 09:32:02
防衛省は昭和59年8月8日に森松俊夫氏と原剛氏が父(栗原利一)から採取した証言と証拠を提示して、大虐殺のあったことを認め、自衛隊員に嘘を教え続けるのは止めなさい。

2007/01/31(水) 12:37:52
「韓国は“なぜ”反日か?」というサイトの南京事件に関する記述への批判
http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060502/p1

核心 2007/02/06(火) 22:30:34
父(栗原利一)は昭和59年8月に毎日新聞と朝日ジャーナルに幕府山の捕虜虐殺に関する証言行い、その記事が掲載されたのですが、その後、阿羅健一氏、原剛氏、田中正明氏、板倉由明氏、大井満氏、鈴木明氏、平林貞治氏などの捏造派の面々に正反対の証言を捏造されていろいろなところに掲載されました。昭和61年12月に父が両紙に掲載された証言と同じ内容の証言を南京大虐殺研究札記(1986年12月13日発行)に行なっています。父の話が、よりリアルに分かると思いますので紹介させて頂きます。いつもの「思考錯誤」の掲示板です。

核心 2007/02/08(木) 12:40:22
「南京大虐殺講演会」 
今は親の介護で時間が無いのですが、一段落したら南京大虐殺とその矮小化についての講演会を開こうかなと考えています。要するに、親父の証言を得たあと肯定派は自分たちの味方だと勘違いし、捏造派はその証言を捏造によって否定しようとしたというだけの話なんですが。日本と中国の間に生じた南京大虐殺に対する認識の差を縮めたいだけなのですが。

核心 2007/02/23(金) 00:35:25
「南京大虐殺が無かった」と言うのは日本人が日本人に対してついている嘘!

結局 2007/03/09(金) 14:41:07
何をもって虐殺とするのか。何人以上が「大」虐殺なのか。
(国際法違反を犯して人を殺すことを虐殺とよぶのならば、原爆や真珠湾、死の行進はもちろんあらゆるところで虐殺は行われている)

人数なんて専門家の研究に任しておけばいいと思うのだが。
専門家でもない人達が自分にとって都合のいい記事だけをひっぱってきて
ああだこうだいっても不毛なこと極まりない。

核心 2007/03/14(水) 23:52:49
森松俊夫氏も原剛氏も「後ろ手に縛った捕虜を三方から機関銃で1時間水平撃ちし」を全て知った上で捏造に加担していることが問題なのです。
公務員が歴史の捏造に加担していいわけがないでしょう。
防衛研修所戦史室が捏造に加担し、防衛大教授連中が捏造に加担し、嘘を教え続けていることが問題なのです。

核心 2007/03/15(木) 15:58:09
森松俊夫氏と原剛氏の書簡

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3962
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3963
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3964
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3965
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3967

核心 2007/03/15(木) 18:12:39
矮小的捏造派(中間派と称している)の巨匠、板倉由明氏のお馬鹿な書簡の一部。自分達、うらでつながっています、と自白しています。当然、これらの書簡も南京事件の検証の対象となるのです。

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3967
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4149
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4150
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4151
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4152
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4085
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4086
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4089
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4090
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4103
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4104
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=4074;id=sikousakugo#4105

匿名君(中国人留学生) 2007/03/16(金) 04:53:40
こんな議論をする意味がないと思うけど、いくらしたって右翼は右翼だし、変わることはないさ、三年ぐらい日本に来て、右翼の多さにびっくり、正直‘感心‘した。南京大虐殺とか、僕はあえて言わないようにしてる、なぜかというと、中国政府が主張している三十万人とかが本当かどうかは僕もわからない、たぶんそんなにいないだろう、けどたとえ一人でも無辜な犠牲者を出しても僕は心を痛むんだ。若い衆は世界のどの国でも情熱あふれて、自分の国を愛してやまないと僕は思う、これまで日本政府あるいは世論が不器用にそういう感情を抑えてきたことに問題があると思う。感情の高ぶりは理解できるもの、ひとそれぞれ自分なり自分の感情の表し方があると思う。だから、自分たちに対する非難に無頓着になりがち、意識的にしても、無意識的にしてもと思うんだ、特に若者はそういう特質を持っている。無意味に誰かの偉い方の文章や調査結果を出して自分の意志を押し通そうとするのはナンセンスだと思う。だから、僕にとって日本人に求めているものはいつまでも過去に引きずりながらの謝罪や罪悪感じゃなく、これから仲良くやっていくという同じのような気持ちと、あらゆる戦争を再び引き起こすようなことに対する強い反発だ。僕にとって命に代えても二度と戦争は御免だと言う気持ちはとても強く、だから平和を愛してやまない日本人をとても尊重している、これからもその気持ちでい続けたい。
一言加えて、中国人に対する偏見は少なからず、日本社会に存在しているとこれまで僕の体験談なんですが、中国人が悪いコトをする人達だということにならないように日々努力している、こういう人もいるということをぜひ知っててほしい、人間という集団の中に善良な人もいれば、非行に走ってしまう人もいる、もちろんほとんどの人は普通の人間である。だから、変な事件などで、色目で見られることはとても悲しいことです。外国人という弱い立場から言うと、ぜひ日本人の皆様にあたっかい気持ちで見守ってほしいものです。よろしくお願いします。

核心 2007/03/16(金) 07:52:33
>中国人留学生 様

>中国政府が主張している三十万人とかが本当かどうかは僕もわからない

よくぞ言ってくれました。
私が南京大虐殺をPRし続けているのは、まさにこのことからなのです。
日本の保守勢力は中国が一党独裁国家であることをいいことに、デタラメをPRし続けているのです。
中国の南京大虐殺記念館は私の父(栗原利一)の証言や証拠をもとに作られています。
後ろ手にしばった1万人以上の捕虜や市民を100m四方のくぼ地に策略で連れ込み、まわりから1時間以上機関銃を水平撃ちして殺戮し、石油をかけて火をつけ、銃剣で刺し殺して、全ての死体を揚子江になげこんだのです。
(もっといろいろあるのですがとりあえずここまで。)
日本人は自分たちの力で国民主権国家になったわけではありません。
日本人の心の民主的基盤はとても弱いのです。
日本人が平和的なのはアメリカにコテンパンに負けたからです。
貴兄の国の指導者が言っている、日本軍国主義の復活は許さない、と言うのは正しいのです。
上に書いたように自衛隊では「南京大虐殺など無かった」と教え続けているのですから。
だから南京大虐殺をPRし続けることは意味があるのです。

核心 2007/03/16(金) 12:55:14
この人たちが

http://t-t-japan.com/bbs2/data/sikousakugo/file/%83X%83P%83b%83%60%92%A0%8E%CA%90%5E.jpg

このように殺されたのです。

一斉射撃の命令が出たのはそれからまもないときだった。
 半円形にかこんだ重機関銃・軽機関銃・小銃の列が、川岸の捕虜の大集団に対して一挙に集中銃火をあびせる。一斉射撃の轟音と、集団からわきおこる断末魔の叫びとで、長江の川岸は叫喚地獄・阿鼻地獄であった。田中(栗原)さん自身は小銃を撃ちつづけたが、いまなお忘れえない光景は、逃げ場を失った大群衆が最後のあがきを天に求めたためにできた巨大な人柱≠ナある。なぜあんな人柱ができたのか正確な理由はわからないが、おそらく水平撃ちの銃弾が三方から乱射されるのを、地下にはむろんかくれることができず、次々と倒れる人体を足場に、うしろ手にしばられていながらも必死で駆け上り、少しでも弾のこない高い所へと避けようとしたのではないか、と田中(栗原)さんは想像する。そんな人柱″が、ドドーツと立っては以朋れるのを三回くらいくりかえしたという。一斉射撃は一時間ほどつづいた。少なくとも立っている者は一人もいなくなった。

核心 2007/03/16(金) 13:02:53
説明

父が小銃を撃ち続けたというのは間違い。
捏造派も戦史室から聞いていて、よくそれを指摘してくる。
これは捕虜の一部。
70年前は軍隊の酒保(コンビニ)で捕虜の写真をおみやげに売っていて、彼らがどのようなことになったかが判明したのは昭和59年の父の話が出てからです。

核心 2007/03/16(金) 16:17:41
これは別の機会の話です。

約1時間、一斉射撃
 
「約1時間、一斉射撃がつづきました。見渡せる範囲の捕虜は必死に逃げまどう。水平撃ちの弾を避けようと、死体の上にはい上がり、高さ3〜4メートルの人柱ができた」
「その夜(12月17日から18日にかけて)は、片端から突き殺して夜明けまで、それに石油をかけて燃し、柳の枝をかぎにして一人ひとりひきずって、川に流した。今、考えたら想像もつかないことです」
「彼らが後ろ手にしばられていたのは事実です。こっちは百何人ですから、後ろ手にしばらないとやられてしまいますよ。連れてくるまでは、彼らとしても納得していたわけですよ。だけど、そこでトラブルが起きた。起こしたのか、起こさせたのか知りませんが、捕虜の中から”あの岸に行かせるなら早く行かせろ”ということで、将校の刀をとって、将校をやってしまった。それで”撃て”となって...。私は機関銃で撃たれるのを監視していました」
「機関銃で撃った人は、あっちこっちの部隊から選ばれていたわけですが、いくら探してもでてこない。かん口令がしかれたんですね」

匿名君(中国人留学生) 2007/03/16(金) 18:50:43
核心さん、ご意見ありがとうございます。やはりその通りですね。日本軍が南京で行っていたことは核心さんの言ったまま僕は学校で教えられてきました。最初はそんな残忍なことを信じたくなかったのですが、やはりそうだったんですか・・・核心さんのお父様は偉いです、核心さんもそうなんです、心から一人の中国人として感謝しています。
これまでいろんな脅迫やプレーシャーを受けてきたであろう。涙が出てきました。最近のメディアは右の方向になったきらいがあることは実はとても心配です。去年の加藤紘一先生宅の事件から、民主を暴力で封じようとすることとメディアの無関心さに落胆しました。桜井良子先生を始めとする評論家や自民党の両院議員の一部の先生は南京事件どころか、あの戦争そのものを否定しようとする人々が世論あるいは行政のトップに立つことは実に恐れています。彼らの主張は政治に比較的無関心(あくまでも個人意見)な日本国民にどのように働くかを考えただけでも鳥肌が立ちます。ですけど、僕が接してきた日本の皆様はとても優しいというイメージしかないんです。これから核心さんのような真実を知る人はますます減っていくことを考えるととても不安です。しかし、今の日本では戦争を起こすようなことはまずないと思います。なぜなら、絶対的な力を持つアメリカの存在や戦争への嫌悪感はブレーキの働きをするでしょう。それよりも、安倍総理のことが心配です。安倍総理を批判される風向きは強くなる一方です。が、思いのほか総理はしっかりやる人です。何の成果も出していないといわれつつも、衆院の絶対多数でいくつもの危険な法案をきっちりと通してきました。日本人は近代史をあんまり触れないことで、その間の歴史を知らなさ過ぎるひとは多いようです。中国もほとんど同じようなことが起こっています。このような現状を変えない限り、本当の恐ろしいことが起こるのはまさに時間の問題です。
再度に渡って、中国人の体表として、核心さんおよびお父様とご家族とご関係者の皆様にお礼を申し上げます。僕にできることはそれぐらいしかないです。ありがとうございました。

核心 2007/03/16(金) 21:41:29
>中国人留学生 様

関連するサイトの案内です。

http://www.kuriharariichi.com/

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?id=sikousakugo

核心 2007/03/16(金) 21:52:40
>中国人留学生 様

父が主に関係した虐殺は「幕府山の捕虜虐殺」というものなのですが。

どのように捏造されてきたかと言うと以下のような流れです(主なところ)。

1.昭和36年から37年にかけて福島民友社新聞社が「郷土部隊戦記」と言う本の元となる記事を連載しました。本そのものは昭和40年に刊行されるのですが序言を書いているのが防衛庁長官、福田篤泰氏、福島県知事、佐藤善一郎氏、元陸軍中将、両角業作氏(元通産事務次官、良彦氏のご尊父)。この本の中で長々と旧日本陸軍の幹部(両角業作氏、山田栴二氏、畑俊六氏など)が如何に人道的な人間であったかと書き、世に言われるような虐殺は一切なかった、という話を捏造しました。

2.昭和48年に鈴木明氏が「南京大虐殺の”まぼろし”」と言う本を書き、文藝春秋社が大宅壮一ノンフィクション賞を与えました。この本で鈴木氏は「郷土部隊戦記」の記事を引用したり、元将校の証言を追加して捏造記事を書きました。

3.昭和59年になり毎日新聞と朝日ジャーナルに父(栗原利一)の証言が手書きのスケッチ入りで掲載されました。この時に防衛研修所戦史室の森松俊夫氏と原剛氏もほぼ同時に証言や証拠を採取しています。

4.それ以降、捏造派(戦史室も含めて)は父の話だけは否定しなければならないので家に来たり、手紙のやりとりをしたりしています。父は手帳には全て書き残しているし、手紙は全て残してあるしと言うことでまるで捏造の証拠の山があるような状態になっています。戦史室が捏造派であることの証拠の手紙などもあります。

結論から言うと「南京大虐殺」と言うのは当時の陸軍20万以上が捕虜や市民、約7万人〜10万人を数日間で虐殺したという出来事で、それを日本の保守勢力、防衛庁(戦史室も含む)などがやっきになって潰しにかかっていると言うことです。

核心 2007/03/16(金) 21:58:51
>中国人留学生 様

>これまでいろんな脅迫やプレーシャーを受けてきたであろう。

私がずっと親と暮らしていることや捏造派は父を自陣営に取り込むことに熱心だったので多少のことはありましたが、ご心配頂くようなほどでもありませんでした。父は聖人君子ではありませんでしたが自分の体験からも戦争には絶対反対だったようで結局のところ真実を言い続けていました。

・・・ 2007/03/16(金) 22:04:22
今の多くの国民は、結局のところあの戦争とは無関係。たまたま戦後の日本に生まれただけというだけで何らかの責任を負っているとは思えない。
歴史の評価も個人の自由である。戦争や歴史的事実が無かったと思おうが、正しいと思おうがそれは勝手である。言論の自由がある以上それを口に出しても問題ない。
国家の行為が問題なのである。

なお、私人であっても捏造は許されないし、TV・新聞等のメディアもその公共性から、真実からかけ離れた内容のみを報道するのは問題だろう。

中国人留学生よ 2007/03/16(金) 23:34:20
中国共産党が自国民やチベット民族に対していかに残虐な行為を行ってきたか、あなたならご存知なはずだ!
天安門事件でビビッた心を再び奮い立たせるのです!

2007/03/17(土) 00:30:48
別問題・・・

核心 2007/03/17(土) 08:02:01
>中国人留学生 様

これは「思考錯誤」への書き込みです。

父(栗原利一)が昭和29年に私に話した虐殺の話は下関(シャーカン)の捕虜虐殺だと思います。近年、私がこれを幕府山の捕虜虐殺と間違えていて、父に確認した時に、父が「ああ、あれは別の話だ。」と言った件です。南京大虐殺研究札記(ノート)に『侵略−中国戦線従軍記者の証言』(現代史出版会)から以下の引用がありました。

”そこで、揚子江岸の下関(シャーカン)へ、捕虜を連れていって首を切った。日本兵は捕虜を一列にならべて首を切った。最初の列の処刑が終わると、次の列を前進させて、死体を揚子江に投げ込ませて、それから前と同じように一列にならべて処刑した。こうして朝から晩まで、つぎつぎに首をはねたが、一日に二千人しか斬れなかったという。
−彼らの話はまだつづく。
二日目には手が疲れてきたので、機関銃をかつぎ出した。二台の重機をすえて十字砲火を浴びせた。河岸に向って一列に並ばせて、ドドドドッと、重機関銃の引き金を引いた。捕虜たちはいっせいに河に向って逃げ出したが、岸までたどりついたものは一人もいなかったという。”

これも何人もの記録のある虐殺現場です。
父が話したことにより紫金山で機銃掃射した方からも手紙を頂きました。
また終戦時に軍の正式記録である捕虜取扱報告書を焼却したという実名の手紙も頂いています。

戦前の日本は天皇主権国家です。いわば形式的独裁国家です。このような虐殺の話は報道など出来ない体制だったのです。
また戦後の日本はマッカーサーの押し付け憲法により言論の自由を保障されています。

日本人がどの程度の民主主義で満足するかは日本人の勝手です。
日本人が南京大虐殺を知らないでいることがどれほど危険な状態か!
三発目の原爆でも四発目の原爆でも、どうぞ勝手に浴びてください、と言いたい心境です。

オコ 2007/03/17(土) 22:58:30
平和や反戦を唱えてるのが左翼なら喜んで左翼になる

2007/03/18(日) 00:52:23
反戦を唱える右翼もいるし、戦争を主張する左翼もいる。
左右も簡単に区別できるものでもないし・・・

核心 2007/03/18(日) 02:37:25
私は反戦や平和などは唱えていない。

核心 2007/03/18(日) 03:06:01
それに元々、左翼の「謝れ歴史観」とか「謝罪歴史観」とか言って左翼を散々馬鹿にしている人間だからねえ。左翼と言われてもねえ。

うんこ 2007/03/18(日) 19:11:37
思い込みが激しいな。

核心 2007/03/18(日) 20:25:31
「思い込みが激しい」のは捏造派!
なぜ、それほど南京大虐殺が嫌いなのか?
私なんかとても大好き。
私の考えでは日本史で日本人の斬首行為が一番多かったのが日中戦争。
うちの親父も必死になって首を切りまくっていたようだから。
「さすがの揚子江も真っ赤になった!アッハッハ。」だったからねえ。

核心 2007/03/18(日) 21:04:33
>中国人留学生 様

>これから核心さんのような真実を知る人はますます減っていくことを考えるととても不安です。

大丈夫です。
戦史室からは「おたくのものは今後一切なんにもいりません。」と言われているので将来的には全ての資料を中国側にお贈りするつもりでいます。
父(栗原利一)の全記録が南京大虐殺の証明になるものです。

核心 2007/03/18(日) 21:09:49
著名な戦史研究家にして終戦時、少佐の森松俊夫氏に私、栗原利一の愚息、核心が嘘をつかれた経緯は以下の通りです。

そのころ私は防衛研修所戦史室の森松俊夫氏、原剛氏の名刺に父が「昭和59年8月8日、午前9時〜午後1時」と記入し、自分の手帳の5月8日欄に同じことを記入しているのを見つけたのですが、私の記憶とは違う(20年以上前のことなので)ので悩んでいました。
最初は原氏の名刺の自宅に電話しました。
(原氏も森松氏も車なら5分もかからないところに住んでいました。)
原氏は電話を変えておられてそれで森松氏に電話を差し上げました。

その時点では私は森松氏がどのような経歴の方かは全く存知あげませんでした。
森松氏は「ああ、剣道の先生だった方ですね。」などと言って気楽そうに応じてくれました。
いつごろ来られたかと聞くと「そうですねえ。7日に毎日新聞を見てそれから5日くらいしてから二人で打ち合わせて、それからお電話を差し上げてからですから1週間くらいはたってからでしょうかねえ。」と言われたのです。
私はこのことを自分の記憶(それ以前の書き込み)と一致していたので、喜んでそのことをここ(「思考錯誤」)にも書き込みをしました。

核心 2007/03/18(日) 21:10:49
次に、どのくらいうちに滞留されたのか、それが知りたくなり再度、森松氏にお電話を差し上げました。
この時はグーグルで検索してからお電話を差し上げたので森松氏が著名な戦史研究家であることは判っていました。
私がどのくらい滞在されたか聞くと森松氏はまたも気楽そうに「そうですねえ。1時間半くらいですかねえ。お父さんは駅の近くにコピーをとりに行っていたので余り詳しい話はしませんでしたよ。」と言われました。
(このことも私の以前の書き込みと一致しており、私の記憶とも一致していたので喜んでここ「思考錯誤」に書き込みをしました。)
また、森松氏は父は喜んで応対してくれた旨のことも言われました。
私は森松氏に敬意を表する意味でネットで検索して著名な戦史研究家であることは知ってる旨のことをお伝えしました。
(ここいら辺から少し雰囲気が違って来たと思います。)
それから少し話して森松氏は父の資料がバラバラであった旨のことを言われました。
私は、あれおかしいな?親父の資料がまとまっていることは複数の人間が知っていることなのに、と思い沈黙しました。

「ジャーナリストの方々がおもしろおかしく書くものだから!」と最後に怒ったように言われて、その後、電話機を通じて電話機の向うの森松氏の無言の大いなる怒りが伝わって来たではありませんか。
(確かに、父が本多勝一氏に詳しい話をした経緯を知らなければそう思うのが当然だろうなあ!と言ったところです。)

それから暫くして森松氏と原氏からの礼状が見つかり(これは「思考錯誤」に公開してあります。)、父が両氏を歓待していたことが判りました。
礼状には森松氏自身の手で日付が8月9日と書かれていました。
それで森松氏が嘘を言われたことがわかりました。

核心 2007/03/18(日) 21:15:30
そらから、また暫くして両氏が日本「南京」学会の会員と編集委員であることが判りました。

なあんだ、二人とも捏造派だったんじゃん!と言うことです。

私は森松俊夫氏の人間としてのプライドにかけたのですが。残念!

日本人よ、人間として、いつまで恥ずかしげも無く嘘をつき続けるのか!

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